坂本龍一 デビューアルバム『千のナイフ』が本人監修で蘇る!
世界的作曲家・坂本龍一の伝説のデビューアルバム『千のナイフ』が本人監修による最新リマスタリングでリリースされる。 『千のナイフ』は、1978年10月25日にリリースされ、その後世界的アーティスト・作曲家として大成していく坂本の、最初期の荒ぶる表現意欲がすみずみまで封じ込められた傑作として、今なお色あせぬ魅力を放っている。 これまで何度となく再発売を重ねてきたが、今回は坂本自らが監修。さらにオノセイゲンがオリジナル・アナログ音源からリマスタリングを施し、SACDハイブリッドとヴァイナル、さらにハイレゾ配信でリリースするということで、音質面ではこの上ない決定盤となる。さらに、オリジナルジャケットを使用した紙ジャケット仕様のブックレット内には、坂本本人のインタビューや、当日の制作ディレクターの貴重な制作当時の秘話、さらにはこれまで公開されてこなかった未発表の写真なども配されたファン垂涎の豪華仕様になっている。