GLAY新曲にTAKURO「ゴダイゴ、ユーミンに次ぐ日本3大エクスプレスソングです!」
2015年11月19日(木)にGLAYが地元北海道・道新ホールにてファン600名を招いて『AIR-G’×GLAY 北海道新幹線開通記念「ニューシングル試聴会」』を開催した。 冒頭で当初アナウンスされていた司会・北川久仁子が喉の不調により、本日急遽ピンチヒッターとして鈴井貴之が登壇し、司会進行を担当。鈴井貴之は北海道新幹線開業イメージキャラクターを務めていることから今回の共演が急遽実現した。 メンバー全員が登壇し2016年1月27日にニューシングル『G4・Ⅳ』をリリースすることを発表。収録曲全曲の試聴とトークショーを行い、 明かされたニューシングルの全貌は、メンバー全員が書き下ろした楽曲が収録される「G4」シリーズの第4弾。通算53枚目の本作には豪華タイアップ曲が収録される。 2016年3月に開通する北海道新幹線開業イメージソング『Supernova Express2016』はTAKUROが作詞作曲を担当。北海道庁や函館市などからのオファーにより書き下ろしが実現した本楽曲は、故郷である北海道への思いを馳せた歌詞と、“新幹線”をイメージさせる壮大なメロディーが印象的なPOPロックチューン。新幹線開業イメージソングのタイアップの為に何曲か候補となる曲を描き下ろした書中で、HISASHIが曲を選んでアレンジ。このアレンジを聴いた瞬間に「これしかない」と曲を決めたことを語った。 HISASHIは「開業イメージソングなので、イントロのギターのフレーズはファンファーレをイメージしています」と説明。さらにTAKUROは「ゴダイゴの『THE GALAXY EXPRESS 999』、松任谷由実さんの『シンデレラ・エクスプレス』に続く、です!」とアピールし、観客を笑わせた。 TAKUROが「僕らとしてもいつも心は北海道にあるということで、今は東京を拠点に全国で活動しているけども、この曲を聴いた人が北海道の 人の温かさを感じて欲しいという思いから”Welcome Back”という言葉を使いたい、悩みを持っている人がいたら大自然の風景を感じて欲しい、そして新幹線は人を運ぶだけでない、これからを感じさせる乗り 物であることを意識して詞を書いた。」と制作エピソードを話した。 そして話はGLAYが試聴会の2日前の11月17日(月)に2006年財政破綻してから毎年訪れている夕張の話に。今年はメンバー全員で訪れ 桜の木を植樹したことを写真とともに紹介。TAKUROは「約束を確かなものにするために、毎年夕張に行って、ファンの人に夕張の現状を知ってもらって、良いニュースも悪いニュースも シェアできればと思っている。」と語った。 トークショー最後にはTAKUROより「新幹線は人を運ぶだけではなく、北海道と東北を繋ぐ新しい経済圏を作ったり各地の文化を伝える役割を持っているんだと、今回の曲を通じて知ることができました。微力ではありますが、僕らも北海道の発展のために音楽でできることを続けてやっていきたいです。」と話をしトークショーは終了した。 また、オフィシャルHPではシングル『G4・Ⅳ』の特典DVDに異例の収録曲4曲全てのミュージックビデオが制作される事が明らかになった。 シングルという概念を超越した豪華内容のパッケージとなる。 試聴会はニコニコ生放送、ツイキャスでも生中継され、G-DIRECTでは限定で早期予約購入特典として『G4・IV』オリジナル卓上カレンダーをプレゼントする企画も同時スタート。こちらの特典対象は11月20日(金)23:59までの予約受付のみとなるため、必ず手に入れたい 方は即予約を! そして終演後には最新のアーティスト写真と、2016年1月28日より行われる全国ホールツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”」の追加公演と して日本武道館3DAYSの開催も発表!日程は2016年4月21日(木)、23日(土)、24日(日)となる。 GLAY 北海道新幹線開業記念「ニューシングル先行試聴会」@道新ホール生中継