コブクロ 新曲『未来』ジャケットはあの『桜』の10年後だった
2015年12月16日(水)、ニューシングル「未来」をリリースするコブクロ。 東宝映画「orange -オレンジ-」(土屋太鳳、山崎賢人共演)の主題歌だが、映画のストーリーは、10年後の自分から手紙が届いたところからスタートする。 今回、『未来』のジャケットは“10年”にポイントを置き、10年前のコブクロ、つまり2005年11月2日リリースの『桜』のジャケットをモチーフにしたデザインに仕上がっている。 『未来』は、遠くの未来を歌った楽曲。“一本道ではなく、枝分かれして今日がある。遡る事は出来ないが、あの時にこっちの枝を選んだのでこっちの道がある、か細いと思っていた先にも未来はあり、命が生まれて、日々生きている”という枝のか細さと人生を映し合わせ、映画「orange-オレンジ-」のために書き下ろされた。 10年前、コブクロは『桜』をリリース。それまでも、そして、それからも色々な選択をして、今のコブクロがある。『桜』のジャケットから10年経ち、ジャケットに登場する木も10年分成長し、未来へと向かって、か細いながらも力強く枝を伸ばし、生命力あふれる新たな蕾をも芽吹いている。コブクロ2人のイラストも現在の実像に変わり、幾分か木から離れているように見える。というような、着実に前に進み続けているコブクロの今を表現した、コンセプチュアルなジャケットデザインに仕上がっている。 ~コブクロコメント~ ちょうど10年前、デビュー前にコブクロ結成のきっかけともなった楽曲でもあり、かつ、多くの方々にコブクロを知っていただくきっかけとなった『桜』という楽曲をリリースしました。 そして今回、<10年>や<未来>というテーマを持つ映画「orange-オレンジ-」の主題歌として書き下ろした新曲『未来』のジャケットは、その、コブクロにとっても大事な「桜」のジャケットデザインをモチーフに、10年分成長し、さらに“未来”へと前に歩み続けているコブクロを表現したデザインに仕上がっています。「桜」と同様に、この新曲「未来」も皆様の心に残り、愛し続けてもらえるような、大事な楽曲になってくれればいいなと思います。 コブクロ