SCANDAL アリーナツアーに世界的照明演出家が参加
今年、世界9カ国41公演をまわるワールドツアーを大成功させ、世界に活動を広げるSCANDAL。 ワールドツアーに密着し10月に公開された初のドキュメンタリー映画も、約1カ月のロングランを記録するなど国内でも話題を振りまいているが、そんなワールドワイドに活躍するSCANDALの来月から始まる自身初の東名阪アリーナツアーに、“英国を代表する照明デザイナー”パトリック・ウッドロフ(Patrick Woodroffe)が参加することが決定した。 SCANDALは、今年2015年1月から5か月に及ぶ日本・フランス・イギリス・ドイツ・シンガポール・台湾・アメリカ・メキシコ・香港の世界9カ国をまわる初の単独ワールドツアー“SCANDAL WORLD TOUR 2015「HELLO WORLD」”にて、海外10都市の公演を次々とソールドアウトさせ、国内にとどまらず幅広く活動している。 そんな大盛況に終わったワールドツアー後に発表された今回の東名阪アリーナツアーは“SCANDAL ARENA TOUR 2015-2016 「PERFECT WORLD」”と銘打ち、メンバー自身も「ワールドツアーから成長して帰ってきたSCANDALの等身大のパフォーマンスを観てもらいたい!」と意気込むライブで、ロンドンオリンピックの開会式・閉会式の照明や、ローリング・ストーンズ、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、エルトン・ジョン、ボブ・ディランなど数多くのビックアーティストのステージ照明を手掛けてきた世界的照明演出家の“パトリック・ウッドロフ”が手がける華麗な照明の演出と彼女達のライブパフォーマンスがどのようにマッチングするのかも見所の1つとなる。 世界を代表するガールズバンドとなったSCANDALが、今年の集大成として挑むライブパフォーマンスから目が離せない!