松任谷由実 40年以上のキャリアで初!書き下ろし洋画主題歌が配信スタート
40周年記念ベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」が100万枚を突破し話題となっている松任谷由実。数々の名曲が更なる評価を受ける中、本日、最新曲『気づかず過ぎた初恋』の配信がスタート。 『気づかず過ぎた初恋』は、この冬一番の感動ファンタジー超大作として注目を集める、11月21日より公開の映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」日本語吹替版主題歌。洋画主題歌の書き下ろしは、40年以上続くキャリアの中でも今回が初めて。 「『星の王子さま』は13歳のころに読んで以来、私の大切な本のひとつ」という原作のファンであることも相まって、より意欲的に楽曲制作へ取り組んだとのこと。楽曲のイメージを膨らませるために今年4月に本作の監督であるマーク・オズボーン氏と対談し、5月には原作者サン=テグジュペリ氏の生誕の地フランス・リヨンを訪問。そこでの人との出会いや、実際に現地の雰囲気を味わうこと等、様々な準備により書き下ろされた。 また、今作は松任谷由実として初となるハイレゾ音源での配信も同時にスタートする。 そして、来週25日には、40周年記念ベストアルバムの100万枚出荷を記念した『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』をリリース。こちらには同曲のスペシャル・バージョンとして『気づかず過ぎた初恋』(Extra Winter Version)が収録されている。 また来月12月5日には、映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」の公開と、その日本語吹替版主題歌、松任谷由実 最新曲『気づかず過ぎた初恋』の配信リリース、そして『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』のリリースを記念し、プラネタリウムでのライブが行われる。