STARMARIE 4度目の台湾は過去最高の大熱狂!ゴスロリイベントにも参加
6月に行われたアジアツアーファイナルにて、「ファンのみんなを絶対武道館に連れていく」と木下望が宣言しスタートしたSTARMARIEの武道館公演への道。その第一歩である11月3日新宿BLAZEでの単独公演から5日後の出来事である。STARMARIEのメンバーは疲労の色を見せるどころか、新宿BLAZEでの熱狂的な一夜の勢いをそのままに、いやそれ以上のパフォーマンスを台湾の地で披露した。 公演の序盤はヘヴィなリフの『グッモーニンッ!!ハマムラSHOW』に続き、『狂おしき月下の舞踏会』、『サーカスを殺したのは誰だ』とダークなサウンドを下支えする重みのある4つ打ちサウンドや、ベースラインに定評のある楽曲で台湾のマリスト(=STARMARIEのファンの名称)をダークファンタジーの世界へいざなう。転じて中盤では軽快なロックチューンの中にも切なさ、儚さを感じる新曲『屋上から見える銀河 君も見た景色』、『魔力が消える』両二曲をしっとりと歌い上げ会場からは惜しみない拍手が贈られた。公演の終盤では3月20日に次回台湾公演が行われる事も発表となった。トータルで19曲のパフォーマンスを行いEDではメンバー、マリスト、スタッフ、会場に詰めかけた全員が暖かい気持ちに包まれSTARMARIEの4度目の台湾単独公演が幕を閉じた。 また、STARMARIE単独公演の前にはこちらも定期的に台湾で開催されているアジア中のアイドルの共演イベント「女子偶像音楽祭」が開催され、日本からはSTARMARIE、葉月、鈴原優美が参加。台灣からはジュリリジュリラン未来ゴロゴロコロニー13世、TIRAらが参戦し、公演の最後には初の試みである出演者全員でのコラボレーション楽曲も披露し過去最高の盛り上がりとなった。 加えて、前日の11月7日には日本が誇るロリータ・ゴシックファッションを海外に展開するファッションイベント「Salon de Trianon」にゲスト出演し、PUTUMAYO、elements,HやRoseMarie seoirの衣装を纏い、ファッションとのコラボレーションという新しい側面も見せてくれたSTARMARIE。彼女たちの加速度的成長から目が離せない。 STARMARIEは今後、12月19日(土)に初の香港となる<香港女子偶像音楽祭 vol.1,vol.2 supported by TALE>に出演、翌12月20日(日)に初の香港ワンマンライブを開催する。国内では2/19(金)渋谷TSUTAYA O-EAST、東名阪ツアーが4/10(日) 大阪ESAKA MUSE、4/17(日) 名古屋M.I.D、ファイナルは4/27(水) 赤坂BLITZで開催される。最後に、この台灣単独公演の様子はエクシングの”ルッキュ”という、推しのメンバーにズームしたり、自在に視点を変えながら動画を楽しめる新世代ライブ体験アプリで近日配信開始予定。 最後に、海外遠征先での恒例となったSTARMARIEのメンバー渡辺楓が『台湾・中正記念堂前で「綺麗なレオナの肖像画」を本気で踊ってみた。』の動画も公開された。こちらも要チェックだ!