ゲームタレントユニットえどさん”&ふみいちが話題の「ニード・フォー・スピード」をプレイ
11月15日(日) ゲームタレントユニットの「えどさん”&ふみいち」が、11月12日(木)発売の「ニード・フォー・スピード」の魅力を伝える生放送を行った。 「ニード・フォー・スピード」は、エレクトロック・アーツより11月12日にリリースされたばかりの「アクションレーシング」ゲーム。今作は第1作とメインタイトルを同じくするリブートタイトル。1994年のリリースより20周年という節目を迎え、”原点回帰”をテーマに製作されている。そんな話題のタイトルを、毎週月曜日~金曜日の夜にゲームの番組を行い人気を博すえどさん”&ふみいちが実際にプレイ。2時間にわたってその魅力を伝えてくれた。 本作はロサンゼルスをモデルとしており、ハイレベルなグラフィックで構築された舞台は現実世界と見紛うほどのリアリティを持って作られている。また、「今夜は派手にキメるぜ!」のキャッチコピーの通り夜のロサンゼルスを颯爽と走り抜ける様は快感だ。マシンはHONDAやTOYOTAなどの日本車はもちろん、往年の名車や最新のスポーツカーなど50種類以上を収録。その中から、自分好みの車種を購入、カスタマイズしてオリジナルのマシンを作り上げることができる。 番組内では実際にえどさん”のオリジナルカーを製作することに。今回はSUBARU BRZ (Plemium)をベースにカスタム。ボディの色味を変更したりシールで装飾していくほか、ホイールやフロントなどのパフォーマンス部分を思い思いに組み替えることができる。カスタマイズは知識がないと難しいと敬遠されがちだが、本作はカスタムしたことで発生するメリット・デメリットをステータスとして分かりやすく表示してくれるアシスト機能がついている。パーツを交換することで馬力やスピードのゲージが向上していくため、「RPGのように強い武器を購入する感覚」だとふみいちが解説してくれた。もちろん、より細かく設定を変えていくこともできるので、素人・玄人どちらにとっても非常にプレイしやすく、「こんな車で走れたらいいのに」という車好きが持つ願望を叶えてくれる。 車をカスタムした後は、実際に町の中を走ってみることに。えどさん”製作のメタリック紫のえどカーが、燦然と輝くロサンゼルスの街道を走り出す様は中々にシュールだ。今回が初プレイだというえどさん”&ふみいち。途中、壁や他の車にぶつかってボディが故障してしまう場面も。しかし、本作は他のカーゲームと異なり、故障しても修理することなくベストコンディションでプレイを続行することができるため、ストレスフリー&簡単にドライブを楽しめる。通常プレイのほかにも、警察官とのカーチェイスイベントやドーナッツスポットと呼ばれる場所でドーナッツターンを決めることで経験値を上げられたり、トラックに積まれた隠しアイテムを見つけるなどサブクエストも豊富だ。 ゲーム内では、プレイヤーの仲間として5人のオリジナルキャラクターが登場する。彼らからのクエストをクリアしていくと、本作の大きな特徴である、”スピード、スタイル、ビルド、クルー、アウトロー”といったプレイスタイルのゲージが上昇。この5つのプレイスタイルの中から1つを極め、舞台の中でのカリスマを目指していくことが本作のストーリーとなっている。さらに、プレイヤーの「追いつけ追い越せ」の目標となる人物として、実在のカーレーサーも登場。日本人からは諸星伸一氏、中井啓氏が実在するカリスマとしてプレイヤーのやる気を盛り上げてくれる。 また、進行度合いによってストーリームービーを見ることができる。このムービーは5人のオリジナルキャラクターが実写で登場するのだが、よくよく見ていると、作中で自分がカスタムした車が登場する場面が! CGであるはずの自分の車と実在の人物が違和感なく共演したことに、えどさん”は「逆に気味が悪い! ぞわっとする!」とコメント。それほどまでにリアルなCG技術が駆使されていることを再確認することができる。 その後は、えどさん”、ふみいち、EAスタッフの6人で対戦プレイ! 対戦プレイにはシンプルに速さを競うコースのほかにも、ドラフト回数やスプリントを競うテクニカルなコースがある。えどさん”とふみいちは、EAスタッフの圧倒的な速さやアクシデントに苦戦しつつも、持ち前のゲーム技術で食らいつき接戦を繰り広げた。 実際にゲームをプレイしての感想として、ふみいちは「ストレスを減らして、いかにドライブを楽しむかを追求したゲーム。つねにベストなコンディションで走れるし、操作に癖もなくカジュアルに楽しめる」とコメント。ゲームの面白さに魅了された2人は延長に延長を重ね、2時間にわたってゲームの魅力を伝えてくれた。 今回2人がプレイした「ニード・フォー・スピード」は、今後も気になる企画を実施する予定とのこと。詳細は公式サイトやTwitterなどで発表される予定なので是非ともチェックしてほしい。少しでも気になった人は、「ニード・フォー・スピード」で派手にキメてみてはいかがだろうか? (TEXT/河内香奈子)