カジヒデキが初映像監督!SHOKOのMVで
アーティスト、音楽プロデューサーのカジヒデキが自身初となる映像作品の監督を務めた。 10月7日(水)にメジャーデビュー・アルバム『A Love Letter to London』(avex/cutting edge) をリリースしたSHOKOのアルバム収録曲『The Flowers of Kew Gardens』のミュージック・ビデオにて監督をつとめ、音楽だけにとどまることのないその才能を披露した。 [カジヒデキ プロフィール] 1967年千葉県出身のシンガーソングライター。1989年結成の男女混成バンド・bridgeでベースを担当し、1993年3月に1stアルバム「Spring Hill Fair」をリリース。1995年のバンド解散を経て、1996年8月に「マスカットe.p.」でソロデビューを果たす。そのポップな音楽性とキャラクターが幅広い支持を受け、一躍“渋谷系”シーンの中心的存在に。他アーティストの楽曲提供やプロデュースなども多数手がけつつ、コンスタントにリリースを重ね、2008年公開の映画「デトロイト・メタル・シティ」に提供した「甘い恋人」はスマッシュヒットを記録した。2012年3月に自身のレーベル「BLUE BOYS CLUB」を立ち上げ、同年5月に約2年半ぶりのニューアルバム「BLUE HEART」をリリース。以降、2013年2月に「Sweet Swedish Winter」、2014年8月に「ICE CREAM MAN」とコンスタントにアルバムを発表している [SHOKOプロフィール] 東京都出身。ロンドンと東京を拠点に活動するアーティスト。作品は、ペインティング、イラスト、音楽、パフォーマンス等さまざまな表現に及び、ロンドンで数々の展覧会、多数の海外ブランドとのコラボレーション、資生堂ザ・ギンザやロンドン地下鉄ポスターのアートワーク、数々のファッション誌へのイラスト提供など、幅広いジャンルで活躍中。2012年、初の著書『女の子のためのロンドン・ガイド~THE LONDON BOOK~』を出版。2015年10月、新刊『SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック』をメジャーデビュー・アルバムと同時リリース。