倖田來未に続いてglobeが「カラオケボイスドリンク」とコラボ
最近カラオケ店の店頭などで見かける事の多くなった「カラオケボイスドリンク」をご存じだろうか? エイベックスがプロデュースする“のどケアドリンク”で、主に全国のカラオケ店で販売されており、特にこの夏は倖田來未をポスタービジュアルに起用したことで目にした人も多いのではないだろうか? そんなカラオケボイスドリンクが関西で大きく話題になっているというのだ。以前から関西のカラオケ店でも販売されていたが、大きなキッカケは関西を中心に北海道・東海・山陰・九州地方に展開する大手カラオケチェーン「ジャンボカラオケ広場」(以下ジャンカラ)が10月からPB(プライベートブランド)商品として大規模導入した事で一気に火がついた形だ。 ジャンカラだけで10月の販売開始わずか1ヶ月でなんと推定約5万本を販売、さらに売れ続けている。それに伴いSNSなどで「カラオケボイスドリンクて何なん?w」「ホンマに効くん?ww」など関西らしいリアクションでカラオケボイスドリンク関連の投稿が一気に増加。さらにはそれにつられたのか他のカラオケ店や全国各地でも反響が拡大し、現在出荷総数は50万本を突破したという。 「当初の予想をはるかに上回る反響で正直驚いています。関西人はとにかくノリが大切で、おもろい物が好き。のどケアドリンクとしてもモチロンですが、一種のパーティグッズやコミュニケーションのネタとしても受け入れられているのではないでしょうか?」とエイベックス大阪のスタッフは語る。実際忘年会シーズンを見込んでか、商品の問い合わせが殺到しているという。 さらには夏の倖田來未に続き、冬のアーティストコラボとしてglobeの起用も決定した。 12月16日(水)にリリースとなるカバーアルバム『# globe 20th -SPECIAL COVER BEST』のヴィジュアルイメージとのコラボとなる。写真は1997年頃に撮影されたもので、小室哲哉とKEIKOの自宅の壁に飾ってあった写真を小室自身が大事に保管していたものだといい、今回小室本人のたっての希望で採用されたビビッドな赤が映える印象的なビジュアルとなっている。そこにシングルとしては228万枚のビッグセールスをし、この曲を収録したデビューアルバム『globe』が455万枚という当時の日本記録を達成した、冬には欠かせないglobe最大のヒット曲『DEPARTURES』の歌詞を入れ、冬の印象抜群のインパクト大な仕上がりとなっている。随時カラオケボイスドリンクを販売しているカラオケ店などで掲示されていくとの事。 このウワサの新しいドリンク飲料。これからの年末・忘年会シーズンには関西のみならず全国各地のカラオケ店で話題の的となっているかもしれない。この冬はぜひカラオケボイスドリンクを飲んで『DEPARTURES』を唄ってみてはいかがだろう。