乃木坂46 生田絵梨花リボンの騎士に「おばあちゃんが喜んだ」
乃木坂46の人気メンバーである生田絵梨花が、主人公・サファイアを演じるミュージカル「リボンの騎士」。 上演前に記者会見を赤坂ACTシアターにて行った。なかよし60周年記念公演ミュージカルとして上演される「リボンの騎士」。世界的にもファンの多い手塚治虫・不朽の名作として誰もが知る作品となる。乃木坂46からはキャプテン桜井玲香も魔女の娘ヘケート役で参加する。 生田絵梨花は「いつになっても緊張してしまうけど、去年よりはパワーアップしたかな」と演技力のレベルアップを宣言。桜井は「超難しくて、いまも緊張しています」とコメント。二人とも、本番直前に緊張をした面持ちだった。 今回のサファイア、「男の心」と「女の心」の2つを持って生まれた主人公を演じた生田は「サファイアはコロコロ人格が変わるスイッチの切替がみどころです」と話す。稽古当初は、剣の持ち方も仕舞い方もわからない状態からのスタートだったということだが、記者会見後に行われたゲネプロを見る限りでは、とんでもなく成長したことがわかるエピソードだった。 超名作の「リボンの騎士」だが、若い二人は「この舞台が決まってから読みました。おばあちゃんがアニメを見ていたということでスゴく喜んでくれました」と生田が話せば「お母さんがものすごく好き」とコメント。「リボンの騎士」がどれだけ、幅広い世代に愛されているのかを物語るエピソードとなった。 桜井よりも舞台経験の多い生田は報道陣より桜井にアドバイスはあるかと聞かれると「背中でいつも語っているのでアドバイスはありません」と何とも男らしい発言!桜井も「そうなんです、いつも背中を見ています」と語った。 (C)ミュージカル「リボンの騎士」製作委員会2015