アプガの「(仮)」取れるか?「おかやま晴れの国大使(仮)」就任
岡山県で2014 年9 月にスタートした「もんげー岡山!」の新たなPR の一環として、伊原木隆太岡山県知事は、常に上を目指し、果敢なチャレンジを続けるアイドルグループ、アップアップガールズ(仮)を「おかやま晴れの国大使(仮)」に任命し、「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区新橋)にて委嘱状交付式を実施した。 「もんげー岡山!」プロジェクトリーダーの伊原木岡山県知事は、「「もんげーチャレンジ!」の「もんげー」とは、岡山県の方言で「ものすごい」という意味です。岡山県は、他の自治体に先駆けて、「未来のある地方」をアピールしてきました。面白いこと、楽しいこと、ワクワクすることに、自らどんどんチャレンジしていく岡山県の姿を発信することで、岡山県の持つ底力を日本中の人たちに感じていただきたいと思っています。これからも“もんげー”驚きのあるチャレンジをしていきますので、どうぞよろしくお願いします」と語った。 今回で「もんげーチャレンジ!」第3弾目となる「みんなで踊ろう!もんげー岡山!ダンスプロジェクト」は、県外出身のアップアップガールズ(仮)に、岡山県民が気づかない岡山県の魅力を岡山県のPR ソング「もんげー岡山!」に新たな取り入れ振り付けを考案してもらい、日本全国より多くの方々に楽しく踊りながら岡山県をもっと知ってもらうことを目標にしているプロジェクト。 プロジェクトで掲げる目標を達成した段階で、(仮)が取れ、正式に「おかやま晴れの国大使」に就任となる。その一つの達成バロメーターとして、アップアップガールズ(仮)が考案する振付つきの「もんげー岡山!」の動画の視聴回数を、公開から半年で20 万回に達成するというのが条件となる。 第3弾の「もんげーチャレンジ!」の条件を知ったアップアップガールズ(仮)は、「動画の視聴回数20万回というのは、私たちの代表曲『アッパーカット!』の再生回数と同じなので、『もんげー岡山!』も、私たちの代表曲になるよう、“もんげー”がんばります!」(佐藤綾乃) 「必ず目標を達成して(仮)=カッコカリを取っていただけるようにがんばります」(佐保明梨) 「全ての人に踊ってもらえるように、“もんげー”考えていきます」(関根梓 「動画を見た人が誰かに教えたくなるような、楽しくて元気いっぱいの振付を考えたいと思います!」(新井愛瞳さん)と語 った。 続いて伊原木岡山県知事からアップアップガールズ(仮)へ、「おかやま晴れの国大使(仮)」委嘱状が手渡されると、メンバー達は、「ありがとうございます!必ずダンスプロジェクトを成功させて、(仮)を取っていただけるように“もんげー”がんばります!」と力強く声を合わせた。 こうしてアップアップガールズ(仮)は、「おかやま晴れの国大使(仮 )」に正式に(!?)就任した。