人気歌い手「ろん」竹内まりや不朽の名作をカバー
2015年8月26日に自身初のJ-POPカバーアルバム『ろんかば-J-POP ZOO-』を発売し、オリコン週間10位を獲得して脚光を浴びたニコニコ動画を中心に活躍し、自身のTwitterは約23万フォロワーと中高生を中心に絶大な人気を誇る歌い手「ろん」。 この度、2016年春に発売予定の角川ゲームス新作PlayStation®4、Vita用ソフト『√Letter ルートレター』のテーマソングを担当することが決定した。 楽曲は竹内まりやの不朽のノスタルジックソング『純愛ラプソディ』をろんがカバー。アレンジャーは『ろんかば-J-POP ZOO-』でも参加した鈴木Daichi秀行が担当している。 『√Letter ルートレター』とは、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第1弾作品で、美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンド文野亜弥を探して謎を解く、ミステリーアドベンチャーゲームである。 <ろんコメント> こんにちは、初めまして ろんと申します! この度、角川ゲームス様のゲームソフト『√Letter ルートレター』のタイアップテーマソングに、私の歌わせていただく、 あの!名曲のカバー『純愛ラプソディ』が採用されるとお聞きして大変嬉しいです。 私はゲームも大好きですし、時代を通り越して歌い継がれるこの名曲を歌わせていただけることに、正直信じられない気持ちでいっぱいです。 このゲームをやってくださるプレイヤーの皆様やこの音楽を聴いてくれた方に、少しでも私の歌声を通じゲームのストーリーに感動していただいたり、聴いて元気になってもらえたら幸せです。 慎ましくも凛とした女性らしい歌詞と竹内まりやさんの雰囲気を大切に、私なりの「純愛ラプソディ」を気持ちを込めて歌おう!と思いますので、どうぞご期待ください。