日本で5人のカッティングエンジニアが尾崎豊を復活させる
2015年11月29日で生誕50年を迎える尾崎豊、その生誕50周年を記念して発売されるアナログボックス『RECORDS:YUTAKA OZAKI』。アナログ製造のカッティング行程(アナログ盤に溝を刻む作業)の映像の一部が尾崎豊スペシャルサイトで公開された。 日本に5人しかいないカッティングエンジニアの一人が、日本唯一のアナログプレス工場内にあるスタジオでボックス内の1枚『十七歳の地図」』の作業をした行程が映し出されている。 およそ30年前にレコーディングした音源の入ったマスターテープから、新たにラッカー盤(溝が刻まれていないアナログ盤)に丁寧に刻み込まれ、当時の音が、エンジニアの技術によって再現されている。 今では見れないアナログレコードの製造工程、この貴重な動画、是非ご覧いただきたい。