春奈るな ミニアルバムに込めた「クリスマス」の想い
11月11日(水)に、初のミニアルバム『Dreamer』を発売する春奈るな。今回の作品のコンセプトは「クリスマス」。「素敵な彼氏とクリスマスをラブラブに過ごす」??、イマドキの(腐)女子が、昭和の時代のクリスマス幻想に憧れるわけがない。彼女がどんな想いで『Dreamer』を作り上げたのか、その真相を探ってみた!! TEXT:長澤智典 「私自身の力の源にしている想いを、聞いてくださる人たちにも与えていける音楽を作れたら!?」。その想いの結晶が、ミニアルバム『Dreamer』になりました。 ――「クリスマス」をテーマに据えたミニアルバム『Dreamer』が完成。この作品、どういう想いを胸に制作がスタートしたのか、そこから教えてください。 春奈るな 「今回はフルアルバムではなく、もう少しコンパクトにしたミニアルバム形態にしよう」というお話をいただいたことから、「より”春奈るならしさ”をプッシュ出来る作品にしたい」ということをお伝えしました。 そのうえで、「自分を形作る一番の魅力って何だろう!?」と考えたときに思い浮かんだのが、「アニメなどの二次元に対する想い」や「妄想をすること」でした。この二つの要素は、自分自身が”心に力を得ていく”うえでとても大切にしていること。「私自身の力の源にしている想いを、聞いてくださる人たちにも与えていける音楽を作れたら!?」。そこから「夢想する」ことをコンセプトに据えたアルバムを作ろうと決めました。 ――二次元は、春奈さんに活力を与えてゆく存在なんですね。 春奈るな すごくあります!!。アニメを見ることで「これから頑張ろう!」「明日もやるぞ!!」という気持ちになれるんです。それに、今のアニメ作品ってメッセージ性の強い内容が多いじゃないですか。そこから力をいただけたり、中に出てくるセリフに助けられたり、心救われることってたくさんあります!! ――春奈さんは、どの辺のジャンルのアニメ作品が好きなの?? 春奈るな 私は少年向けや乙女系が好きなんですけど。あまり枠にとらわれず、幅広く観ています。とくに好きなのが、超次元サッカーアニメの「イナズマイレブン」シリーズ。とても前向きな想いを伝えるお話が多いんですけど、その中にも、いろんな葛藤する気持ちが描かれていれば、努力することでどう報われてゆくのかなど「人間にとって大事な根本となる想い」を教えてくれる作品なんです。私、「イナズマイレブン」を通していろんな想いを学びました。 ――心の葛藤を描いた作品もけっこう見ます?? 春奈るな バトル系も見ます。「ガンダム」シリーズもけっこう好きで観てますね。バトル系って、テーマの重い内容も多いじゃないですか。観てて、心揺さぶられることは多いです。 ――春奈さんは二次元からエナジーを吸収している方。同時に、こういった活動をしていると三次元の人…、ファンたちからも、いろんな力をいただくことも多いんじゃないですか!? 春奈るな あります。先日までインストアツアーを行っていたんですけど、直接ファンの方々と言葉を交わすことで、改めて自分自身気付かされることもありますし。春奈るなの音楽を通して、こんなにもたくさんの方々が私に会い(愛)に来てくださること自体が、私自身の元気や勇気の源になっていくんですね。だからこそ、インストアでは私も、直接触れ合い話をすることが、その人自身に元気や力を与えていけるようにという気持ちで毎回接しています。 現実を受け止めながらも、二次元に対する恋愛感情もリアルに楽しんでいけるって素敵なことだと思います。 ――二次元好きな人の中には、現実逃避の結果、その世界に安住してしまう人もいます。春奈さんは、その辺どうなんですか?? 春奈るな 私は、「逃げる」という捉え方でアニメを観ることはないです。「三次元を…現実の世界を楽しく生きるため、二次元の物語に浸りながら前向きな気持ちを得てく」という意識なんですね。それ以前に、「二次元を非現実的な世界」という意識では捉えてないです。 二次元や三次元という境界線って、私はないと思ってる。以前は、「アニメのキャラクターなんて現実には存在しないんだから」と言われるたびにすっごい傷ついていたんですけど。最近は、「いや、いるし」と自己解決しているように、二次元もリアルに存在する世界として私は受け止め、楽しんでいます。 ――今って、そういう意識の人が多いですからね。 春奈るな 今は、そういう意識の方がすごく増えてると思います。実際、アニメやゲームのキャラクターに現実と同じ恋愛感情を抱く人たちって、私も含め、男女問わず多いじゃないですか。アルバムの中でもテーマにしていることですが、現実を受け止めながらも、それもリアルに楽しんでいけるって素敵なことだと思います。 『Prologue ~Dreamer~』 ――ここからは、収録曲の解説をお願いしようと思います。まずはファンタジックな音色が優しく響き渡るインストナンバー『Prologue ~Dreamer~』から、物語の幕は開きます。 春奈るな この『Prologue ~Dreamer~』を聞くことで『Dreamer』の世界への扉が開いてくと言いますか、雪が舞い散る冬の風景が頭の中へ浮かび上がるように、物語の始まりにとても相応しいインストナンバーへと仕上がりました。 『Sweet Fantasy』 ――扉の先に広がったのが、キラキラとした輝きを放つファンタジックポップナンバーの『Sweet Fantasy』!! 春奈るな 私が書いた短編物語を作家さんへと渡し、そこに詰め込んだ想いを軸に『Sweet Fantasy』の歌詞を書いていただきました。 「自分が夢の世界へ入り込み、そこで夢を叶えられたら、どんなドキドキとした気持ちになれるんだろう!?」。そんなワクワクとした想いを込めながら歌ったので、その感覚をみなさんにも感じてもらえたらすごく嬉しいです。 ――「君のことが好き」という想いの妄想がどんどん前向きに膨らんでいく。そういう気持ちを抱く人、実際に多いと思います。 春奈るな 夢見ることや想像を巡らせるってすごく大事だと思う。何より、「妄想するってこんなにも楽しいんだよ」「こんなに力を与えてくれるんだから」というメッセージを『Sweet Fantasy』には詰め込みました。 『別次元LOVE』 ――『別次元LOVE』は、現実世界を受け止めながら、それでも二次元の人に恋してゆく歌。 春奈るな 『別次元LOVE』こそ、等身大の春奈るなを描き出した楽曲になりました。「二次元が好き過ぎるあまり三次元の世界には上手く馴染めないんだけど、でも、二次元に恋をするってこんなにも楽しいんだから」ということを主張している歌なんですね。アニメやゲーム好きな方なら、この思いに共感していただける人も多いと思います。 二番のAメロに「神秘的なオーラをしてて クールで つり目~不器用で ツンデレで」と具体的な性格表現を記したんですけど、それこそが、私が理想とするキャラクターの要素。それくらい、リアルな私の心情を注入した楽曲になりました。 ――春奈さんを観てると、ツンデレな…とくにツンの要素の強い方に惹かれるのもわかる気がします。 春奈るな ツンデレキャラってすごく好きなんです。しかも、デレな要素はほんのちょっとでいいんですよ。むしろ、ひねくれてて心歪んでるキャラクターに昔から惹かれてしまうんです。だからアニメを観ていても、主人公を好きになるよりも、心に闇を抱えた敵キャラに惹かれてしまう性格。普段は悪ぶってるんだけど、ちょっとかわいげな面が見えるたびに胸がキュンとしたり、弱い面が見えると「守ってあげなきゃ」と母性本能をくすぐられたり、そのギャップに病られてます。 ――中に、「恋が出来ないわけじゃない」と記してあるように、けっして三次元(現実)から逃げてるわけではないんですよね。 春奈るな けっして逃げてはいないです。(二次元と三次元という)形が違うだけで、相手を想う気持ちは一緒。その「想う気持ち」を私は大事にして欲しいなと思ってて。 じつは私も、ちっちゃい頃は「二次元に恋をしてしまうって病気なのかな!?」と悩んだ時期もあったんです。でも、(二次元の)好きな人たちが自分の心を何度も助けてくれたように、その感情を持つのはすごく当たり前のこととして受け止めるようになりました。しかも、何時しか私と同じような感情を持っている人たちが集まりだし、今やファンの人たちも含め、「乙女ゲームの何々というキャラクターに恋してしまい、毎日が楽しいです」「エアー恋愛を通して日々潤いをもらってます」という人たちがまわりにたくさんいるように、「こういう現実も有りなんだ」と強く実感しています。 ――二次元だ三次元だという垣根なく楽しんでいるのが、今の春奈さんだ。 春奈るな そうです!! 『Lightless』 ――『Lightless』は、ちょっとダウナーな表情を持った楽曲になりました。 春奈るな 物語を成す起承転結の中、『Lightless』は転を成す部分。「光の中に隠れた闇の感情も表現したい」と思ったときに、この楽曲がピッタリだと感じました。 私自身が、「闇に惹かれる」気持ちも強く持っているんですね。明るすぎると見えない部分。だけど、そこにこそ自分の本心があるとも私は感じています。たとえそれがマイナスやネガティブな言葉や感情だとしても、それも私は大事にしていきたいからこそ、この歌を持ってきました。そこの面も出してこそ、この作品にも意味があるなと私は思っています。 ――『Lightless』は、『Sweet Fantasy』や『別次元LOVE』に登場した女の子に想いを寄せる男の子の歌ですよね。 春奈るな そうです。『Sweet Fantasy』と『別次元LOVE』を通して夢見ていた女の子が、ある日、突然亡くなってしまいます。そんな彼女に想いを抱きながらも外から見ていた男の子が、亡くなった彼女のことをすごく悲しんでゆくという内容です。私はこの歌を通し、「こんな自分を何処かで見てくれている人が、この世界にはいるのかもしれない」という希望的な想いを、みなさんにも伝えたかったんです。 ――この男の子、最後は彼女を追って永遠の世界へ旅立ってしまいません?? 春奈るな そこは想像にお任せします。とくにこの『Lightless』は、いろんな想像の答えを掻き立てる歌なので、その人なりの物語を描いてくれたら嬉しいなと思います。 『ユキノミチ』 ――最後の『ユキノミチ』に記したのが、「なるほどねぇ」という結末でした。 春奈るな ここで、夢から覚めるんですけど。「夢の中で得た力を胸に秘め、現実世界へ向かって前向きに歩いていきましょう」と、この作品に触れてくれた人たちの心に道を指し示してゆくように、『Dreamer』を締め括るぴったりな楽曲になりました。 ――「クリスマス」をテーマに据えてと言いながらも、在り来りなクリスマスアルバムとは完全にベクトルが異なっているところが良いですよね。 春奈るな リア充なクリスマスでは決してない、二次元好きや、夢見ることが大好きな人たちの思い描く「妄想クリスマス」を描いたミニアルバムですからね。 「春奈るな Christmas Party & Live 2015 “Fantasy Dreamer”」は、リア充ならぬ”るな充”なコンサート!! ――12月19日には、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREを舞台にコンサート「春奈るな Christmas Party & Live 2015 “Fantasy Dreamer”」を、トナカイParty【昼公演】/サンタParty【夜公演】と題し昼夜2公演行います。 春奈るな 今回はクリスマスコンサートということで、それぞれの公演の中へちょっと特別感を出していこうと思っています。 私自身、毎年クリスマスの時期は、リア充の人たちの光に当てられ憂鬱になってしまうんですけど。それを吹き飛ばせる、リア充ならぬ”るな充”な内容をお届けしたいなと思ってます。 ――完成したミニアルバム『Dreamer』、春奈さんにとって「どんな1枚」になりましたか!? 春奈るな 「自分らしさ」をここまで表現出来たアルバムは、私自身初めての経験のように、春奈るなの武器になる大事な1枚になりました。 今回はジャケット写真もMVも、同じ場所で撮影を行ったように、この作品を取り巻くすべてに統一感を出せたのも嬉しかったこと。ぜひ、妄想掻き立てゆく作品として楽しんでください。 Mix Speaker’s,Inc.から、春奈るなさんへのショートなメッセージ・インタヴュー!! 春奈るながミニアルバム『Dreamer』用に制作した『Sweet Fantasy』のMV。この作品の中へ、春奈るなが妄想で描いたモンスターたちとして登場するのが、ヴィジュアル系バンドのMix Speaker’s,Inc.。その共演についての感想を、メンバーのseek/NIKA/Sが語ってくれた。 僕とSが賑やかし担当、比較的おしとやかだけど楽しそうにしているのがNIKAとAYA、一切パーティ感を無視し人形のように微動だにしないのがMIKIとkeijiと、僕ら自身もMix Speaker’s,Inc.らしさを持ったうえでのキャラクター分けをしながら『Sweet Fantasy』の撮影に臨みました。 ――春奈るなさんの制作した『Sweet Fantasy』のMVに、夢の中から飛び出したパーティモンスター!?としてMix Speaker’s,Inc.が登場。今回のオファーを、どのような気持ちで受け止めたのでしょうか!? seek 僕ら自身、他のアーティストさんたちとのMVを通した絡み自体が初めてのこと。しかも今回は、一切楽器を持たずの出演。僕らがずっとこだわりを持ってやってきたキャラクター性を強く打ち出した存在を評価していただけたと言いますか、「モデル」としてお声がけしていただけたことは非常に嬉しかったことでした。 僕やSさんは、春奈さんと直接絡むシーンもあったんですが、とくにSさんはめっちゃフィーチャーされてましたからね。しかもその設定が、蝋燭が蝋燭キャラのSさんに変わるという「まさに!!」な展開。 S 僕がフル衣装姿で撮影現場に足を運んだとき、春奈さんがすっごい喜んでくれたんですね。普段の現場の中、僕が出ていくことであんなに沸き上がることってないんで、あの喜びようはめっちゃ嬉しかった。 seek 僕ら、ヴィジュアル業界ではもう8年以上活動していれば、こういう存在感だというのを認知されているから、どんな奇抜な恰好をしようが、そういうものとしてみんな受け止めるんですけど。春奈さんのリアクションは、僕らにとってすごく新鮮でしたからね。 ――Sさんとseekさんはコミカルな動きを見せながら、春奈さんと映像の中で絡み合っていました。 S 嬉しさのあまり、気持ちがはしゃぎ過ぎてたんですけど。ただ、あまりにも動き過ぎたらキャラクターの存在感として違うかな!?と思ったんで、僕なりのキャラクターを活かしたうえで可愛らしく動きました。 seek 『Sweet Fantasy』の設定としてあったのが、春奈さんのクリスマスパーティに僕らも参加してということ。もちろん主役は春奈さんなんで、僕らが目立ち過ぎては…という前提は理解してたんですけど。Mix Speaker’s,Inc.の各キャラクターとして捉えた場合、いくらパーティだからと言って「ひゃっはー」とみんなで騒ぎ散らかすのは異なること。なので、僕とSが賑やかし担当、比較的おしとやかだけど楽しそうにしているのがNIKAとAYA、一切パーティ感を無視し人形のように微動だにしないのがMIKIとkeijiと、僕ら自身もMix Speaker’s,Inc.らしさを持ったうえでのキャラクター分けをしながら撮影に臨んだ形でした。むしろ春奈さんのファンの方々が、僕らの姿をどのように捉えていただけるのか…。Sさんは、だいぶ今回の共演を喜んでましたけどね。 S 春奈さんのファンの方々が、この共演をきっかけに僕らのことも好きになってくれる。そうなれたら素敵だなと思ってるんですけど…。 seek いや、そういう答えじゃないでしょ。 S じつは春奈さんの存在は、デビューした頃からずっと知ってまして。と言うのも、春奈さんが主題歌を歌ったアニメ作品が好きで、その物語のテーマ曲も普通に「えぇー曲やなぁ」と聞いてました。だから今回の話を聞いたときには、「マジかよー!!」と思いましたからね。撮影当日も、スターというか、芸能人に会う感覚で足を運んでいましたし。 seek 『Sweet Fantasy』のMVの中へ僕らMix Speaker’s,Inc.が居ることで、ひと癖のあるMVに仕上がったことが嬉しかったと言いますか。僕らのキャラクターとしての存在感が映像作品に映える要素になっていれば、今回はジャケット写真にも登場していますから、ぜひ、共演の様を見ていただきたいなと思っています。 NIKA 映像の中、春奈さんが描いた僕らの絵が、そのままリアルに飛び出すという、とても良い仕上がりの作品になったことが、何よりも嬉しいことだなと受け止めています。 ――Mix Speaker’s,Inc.は、11月11日にアルバム『Corpse Carnival』を発売します。 seek 新ヴォーカリストにNIKAくんを迎えてからの1年間、僕らはMix Theater「Ghost House」をテーマに活動を続けてきました。その集大成となるのが、アルバム『Corpse Carnival』になります。 11月14日からは、Mix Speaker’s,Inc. Tour「Corpse Carnival」もスタート。12月30日にAiiA Theater Tokyoで行うMix Theater「Ghost House」GRAND FINALE「Corpse Carnival」の日を最後に、今のMix Speaker’s,Inc.が表現しているゴーストたちは墓場へ帰ってしまい、来年からは、また新たな物語を描き始めます。そのためにもまずは、「Ghost House」を題材に据えたアルバムとツアー一連の活動を通し、その醜態生(集大成)となる姿を楽しんでください。目を背けたくなるくらいのインパクトをお届けしますから。 ☆CD情報 Dreamer【初回生産限定盤A】 2015.11.11 \2,130+税 SECL-1806 ~ SECL-1807 DISC 1 Prologue ~Dreamer~ Sweet Fantasy 別次元LOVE Lightless ユキノミチ Disc 2 [Blu-ray] Sweet Fantasy (Music Video) The Making of “Sweet Fantasy” 春奈るな LIVE 2015 “Candy Lips” ~Digest~ 君色シグナル みんな絶対キミが好き Startear 夜の虹を越えて アイヲウタエ るなティックワード [2015年5月6日(水) 東京 メルパルクホールにて収録] ※ライブ映像の副音声にはオーディオコメンタリーを収録しています。 Dreamer【初回生産限定盤B】 2015.11.11 \1,852+税 SECL-1808 ~ SECL-1809 DISC 1 Prologue ~Dreamer~ Sweet Fantasy 別次元LOVE Lightless ユキノミチ Disc 2[DVD] Sweet Fantasy (Music Video) The Making of “Sweet Fantasy” 春奈るな LIVE 2015 “Candy Lips” ~Digest~ 君色シグナル みんな絶対キミが好き Startear 夜の虹を越えて アイヲウタエ るなティックワード [2015年5月6日(水) 東京 メルパルクホールにて収録] ※ライブ映像の副音声にはオーディオコメンタリーを収録しています。 Dreamer 2015.11.11 \1,389+税 SECL-1810 DISC 1 Prologue ~Dreamer~ Sweet Fantasy 別次元LOVE Lightless   ユキノミチ