エロ過ぎるピアニスト 高木里代子の新作がジャズチャート1位に
東京ジャズ2015の水着パフォーマンス以来“エロ過ぎるジャズ・ピアニスト”としてネットやテレビで話題になっている高木里代子。ビジュアル先行は騒がれているものの「演奏はどうなの?」「ほんとにピアノ弾けるの?」「ネタだけか…」とネットではその音楽性を疑う発言も多いが… そんな彼女の音楽性を知ることのできる配信限定アルバム『THE INTORO!高木里代子』が本日、主要配信サイトで一斉リリースされた。   なんと配信開始早々、ジャズチャート1位を記録、さらに総合チャートでも35位まで急浮上と、ジャズ界では異例の動きをみせている。 本作は、オリジナル4曲『LUXURY』『Warehouse Girl』『First Class Lady』『MOJO swing』を収録しており、タイトル通り、音楽シーンにおいての高木里代子の序章となっている。全曲、高木里代子によるサウンドプロデュースとなっており、その才能の奥深さ、幅広さは驚きだ。またトラックでは自身のユニット”Inner City Jam Orchstra”のDJ牧野雅己とのコラボレーションも行われおり、グルーヴィーで踊れるジャズに仕上がっている。 自身のブログでも「今回のミニアルバムはですね、全曲、「高木のオリジナル曲」なんですが。実は今回、作詞、作曲、アレンジ、ピアノ演奏、各楽器の打ち込み、トラックメイク、歌、ラップ…高木が全て一人でしております…!!」と語っている。 この作品が、ジャズ界はもちろん、DJ、クラブシーンでも話題になることは必至だろう。 今後もビジュアル、パフォーマンス共に高木里代子の動向から目が離せない。