SKE48公開生放送で危険なプロレス技に挑戦
SKE48の人気メンバーである柴田阿弥がMCを担当したニコニコ生放送「SKE48のマグレの缶詰」が最終回を迎えた。 今回は、番組初となる公開生放送を行ない池袋にあるニコニコ本社より生中継された。参加したSKE48メンバーは「SKE48のマグレの缶詰」に縁の深い内山命、大場美奈、梅本まどか、小石公美子の4人。 番組は、序盤にこの番組で一躍時の人となった「じゃんけんマスター」とじゃんけんで対決する放送からスタート。SKE48のメンバーが一人も出ずじゃんけんマスター(老人)とファンが延々とじゃんけんをするところを生中継するというシュールでカオスな映像が流され続ける。 ただ、このじゃんけんも意味のないものではなく、実はじゃんけんで勝ったファンは、順番に観覧時に前の方に用意された椅子席でゆっくりと、よりSKE48の近くで観覧することが出来るという特典付き。ファンもじゃんけんに熱が入っていた。 というわけで、ファン150名とSKE48の公開生放送が19:00よりスタート!まずは、この番組に出演した濃すぎる一般人も含めた出演者をモニターで紹介。すると、初回放送からアシスタントとして活躍したヤジーこと矢島さんも観覧席にいることが発覚!ちなみに、なぜか他のアイドルグループ仮面女子のTシャツを着ていて、ファンからは非難轟々。ちなみに、柴田も「意思の疎通が取れない」という理由で矢島さんは嫌いだと告白し会場は大爆笑。 この日は公開収録ということもあり、サイン入りの色紙をかけた「150分の一運ケート」と題した、お題を発表してファンが一人だけ見事挙手したら色紙をもらえるという、ファンのみが嬉しいゲーム(ちなみに当てたメンバーには何も商品なし)や、レギュラー放送でも話題となった、危なすぎる「知らないプロレス技かけごっこ!」も実施され大盛り上がり。ちなみに、プロレス技は「アイアンクロー」「ボディシザース」「ゴリースペシャル」など難易度高めな技をそれぞれが思い思いにかけてみると、次々と危険な角度で絞め技が入る。この企画に乗り気だった梅本は、柴田を指名し「ボディシザース」に挑戦。試行錯誤しながらも柴田に遠慮せずにいろいろな技をかけ続け、なすがまま状態の柴田。正解が出てもまだ技をかけられ続ける…柴田いわく「普段の恨みを晴らしている」というが本当か? そして、最終回も終了し、最後の挨拶…と思いきや、柴田から重大発表が!なんと、この番組は終了するが、新しく柴田をMCに迎えた生放送「SKE48のはつのり!」がスタートすることが発表された。放送日などは未定だが、世間の様々な流行やトピックスを取り入れた番組となる予定だとか。まだまだ、SKE48とニコ生のコラボから目が離せなそうだ。 SKE48のマグレの缶詰 最終缶 ■出演:柴田阿弥/内山命/大場美奈/梅本まどか/小石公美子