アプガがセクシー&可愛いハロウィン仮装を披露
7人組アイドルグループ、アップアップガールズ(仮)が、10月31日に西武鉄道池袋線で行われた「SEIBU HALLOWEEN 2015 in NERIMA」の「アイドルトレイン」、そして11月1日に東京・赤坂BLITZで開催された「AKASAKA HALLOWEEN 2015「アイドル×お笑い・ハロウィン」」という、2日間のハロウィン・イベントに出演。どちらとも違ったカラーの仮装とパフォーマンスで観客の心をつかんだ。 まず、10月31日のアイドルトレイン」は、池袋から練馬まで、電車の中でアイドルがライブを行うという画期的なイベント。ステージは車内通路、観客は左右の長椅子に座って観覧するという全席最前列状態だ。 カーテンが閉じられた暗闇の車両に、怪しげな照明で照らされたアプガは、ラビットのマスクを顔の前に持ち、黒のレザーのつなぎにハイヒールというセクシーなスタイルで登場。爆音で『サバイバルガールズ』からライブをスタートすると、曲中にマスクを投げ、7人はラビットウーマンとなった。仙石みなみは赤、佐藤綾乃は白のカラーコンタクトでホラー感倍増。2つの車両に広がって攻めのパフォーマンスを繰り広げるアプガ。7人は、ハードなナンバー『美女の野獣』『(仮)は返すぜ☆be your soul』『UPPER ROCK』で、仮装する観客とともにアツい一体感を作り出す。走る電車で揺れるのは当然だが、バランスを崩さずパフォーマンスするのは見事。フィジカルトレーナー、足立光先生のもとで日々トレーニングし、体幹を鍛えている成果の現れと言っていいだろう。メンバーは、2つの車両を行き来しながら、ときにフォーメーションダンスで魅せる。電車内ということ忘れさせる熱気は、いつ何時どんな場所でもライブ会場にしてしまうアプガの底力を知らしめた。さらにアプガは、バキバキのEDMサウンドでクールなメロディ、ラップを織り交ぜたエモーショナルな新曲『青春の涙』を初披露。 超至近距離でのライブに、車内はもはや狂熱のクレイジートレイン状態。新井愛瞳は「来年もやりたい! 今日は2両だけだったけど次は全車両貸し切ってやりたい!!」と声を上げると観客も大歓声で応えた。終着駅の練馬に到着し、大興奮のイベントはフィニッシュとなった。 そして、11月1日の「AKASAKA HALLOWEEN 2015「アイドル×お笑い・ハロウィン」」でのアプガは、前日とはガラリと雰囲気を変えて、世界最大のEDMフェス『ULTRA MUSIC FESTIVAL』にいる、パーティピープルをイメージした仮装で登場。7人は、羽根や花飾りを身につけ、ふわふわなスカートというハッピーモード全開の衣装で『全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-』からバッキバキにフロアをアゲまくる。関根梓は「ハロウィン楽しんでいこうねー!」と叫び、メンバーはアプガ流の汗だくハロウィンワールドに観客を巻き込んでいく。『ENJOY!! ENJO(Y)!!』でアプガは、お菓子を観客に投げ、自撮り棒で写メを撮りまくったりとエンジョイしまくり。『リスペクトーキョー』『アッパーレー!』で会場のボルテージをガンガンにアゲたあとは、新曲『青春の涙』をフルのダンスバージョンで披露する。切なく燃えるダンスチューンで、7人は広いステージを存分に使い、ダイナミックに魅せるパフォーマンスで観客をグッと引きつけた。 佐藤は、「まだまだ進化し続けるアプガでありたいと思いますので、これからも目を離さず応援してくれたらうれしいです。ハロウィンも楽しかったし、みんなの仮装も年々クオリティが高くなって、私たちも見て楽しめたし、今日ライブができたよかったなと思います!」と語り、ハロウィンでのライブを締めくくった。