池袋ハロウィンコスプレフェス開幕!小池百合子氏が「サリーちゃん」に
日本最大級の動画サービス「niconico」と、アニメイトが参画する池袋ハロウィンコスプレフェス実行委員会は、10月31日(土)、11月1日(日)にコスプレイヤーが池袋東口エリアに集合する大規模イベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2015 Powered by niconico」を開催する。 イベント初日31日(土)のオープニングセレモニーに、当フェス 名誉実行委員長および豊島区長 高野之夫氏、株式会社アニメイト代表取締役社長 阪下實氏、弊社CCO 横澤大輔に加え、衆議院議員の小池百合子氏が参列した。 4人ももちろんコスプレ姿で登壇。高野区長は”怪物くん”、阪下社長は”マリオ”、小池氏は”魔法使いサリー、横澤は”刀剣乱舞”の衣装を披露。 初めてコスプレを体験したという小池氏は開口一番「とても、恥ずかしい。区長のノリが凄いので、意を強くして参加しました。」と発言したが、会場から「かわいい!」の声に笑顔を見せた。 阪下氏は「コスプレで違う自分になれる”変身”が快感になってきました。今年の”マリオ”は5分で完成でした。」と笑った。 高野区長は「昨年以上にコスプレの醍醐味を感じている。」とご満悦。さらに「豊島区は今変わろうとしています。若い人がたくさんいらして活気に溢れて楽しい街になっています。国際アートカルチャー都市として世界に発信していきます。その面でこのイベントはぴったりです。」と語った。 横澤は「池袋をステージにアニメイトさんと一緒にこの街をコスプレで埋め尽くそうというのがこのイベントの発端で、今年も開催出来て嬉しい。価値観の多様化で、離散したメディアやデバイスがハロウィンというお祭りを通じてすべてがひとつに繋がるというこの文化は大切にしなきゃいけないと思っています。今日お集まりいただいた強力な布陣で、日本から全世界へ発信できる環境が出来て、且つこれから5年10年と続けていけたらと思っています。」と意気込みを見せた。