AKB48藤田奈那「じゃんけん大会ヤラセじゃない」事を身をもって知る?
9月に行われた「AKBグループじゃん大会2015」で女王の座に輝き、ソロデビューが決まった藤田奈那が、YTV系「ダウンタウンDX」に初登場した。 1日密着取材を受けた藤田は、AKB48に入る13歳まで続けていたバレエを披露。「じゃんけん大会の時は嫌な汗をかいたけど、今日は久しぶりにいい汗かきました。」満足の表情を見せた。 浜田雅功から「じゃんけん大会を”ヤラセ”やと思ってたん?」とツッコまれ、「はい。思ってました。」とあまりにもあっけらかんと答える藤田に「キミ怒られるで」とさすがの浜田も心配顔。 「最近は篠田麻里子さんとか松井珠理奈さんとか有名なかたばかり優勝されて、それなのに私が決勝まで行っちゃって、そこで初めてヤラセじゃなかったんだと思いました。」と笑わせた。 そこで松本人志が「やっぱりじゃんけん強いよね?」とゲストの中から蛭子能収との対戦を提案。「今なら。」と意気込んだ女王藤田だったが、なんとあっけなく負けてしまい、「蛭子さんがソロデビューや」と言われてしまった。 さらに「わたし本当は2位を狙っていたんです。2位はC/W曲のセンターになれて、それならいろんなもの背負わなくていいし、おいしいし。」と本音を語りまた笑いを誘った。 また「宝塚が生きがい」と告白。ゲストに元宝塚の大和悠河が向かいの席にいたが「見れないし、見ないでほしい。私なんか視界に入れないで。」と謙遜。それを見かねたのか松本が「投げキッスしてあげてください」とお願い。大和が心良く感情込めたキッスを投げると、絶叫しながらくるくる回って大興奮し喜びを爆発させていた。 後半のコーナーではAKB48前田亜美から「食べ方が変。ミルクレープの皮を1枚1枚食べるので普通に食べてほしい」とクレーム。それに対し「いや、食べれません」と一蹴し、浜田から「終了~!!」のお叫び。しかし大和から「それ分かる」と同調され「悠河さんと一緒なら絶対やめない!」と前田のクレームになど聞く耳を持つ気配すらなかった。 写真(C)AKS