松任谷由実 ベスト『日本の恋と、ユーミンと。』が100万枚達成
2012年11月20日の発売以降、日本中の多くのポップスファンに親しまれロングヒットを続けてきた、松任谷由実 40周年記念ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』が100万枚(ミリオン)の出荷を達成。 それを記念し、GOLD DISC Editionとして、最新曲『気づかず過ぎた初恋』(11月21日公開 映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」日本語吹替版主題歌)のスペシャル・バージョンを追加収録した記念盤が11月25日に発売されることが決定した。 この新バージョン『気づかず過ぎた初恋』(Extra Winter Version)は、松任谷正隆が原曲をベースに新たなアレンジを施し、マドンナやジャネットジャクソン、宇多田ヒカル等のミックスを手掛けた世界的に著名な、Go Hotodaがミックスを手掛けている。 本作品は2012年11月20日の発売時にオリコン週間アルバムランキング1位を獲得(2012/12/03付)。 その時点で、前人未到、初の5年代連続首位を達成。さらに、ソロアーティスト並びに女性アーティストとして史上初のアルバム総売上3,000万枚突破を達成。 以降、ベスト10に連続8週、ベスト100に67週連続でランクインし、その後も音楽不況といわれるこの時代にロングヒットを続け100万枚の出荷を達成した。 セールスのみならず、多数の代表曲が長きに渡って聴き継がれていく理由としては、言うまでもなくその作品力が高く評価されている。73年発売当初、アナログ盤でリリースされたにデビューアルバム『ひこうき雲』のタイトル曲『ひこうき雲』は、40年の時を経て、2013年公開のスタジオジブリ映画「風立ちぬ」の主題歌となり、配信にてリリースされ50万ダウンロードという大ヒットを記録している。 75年発売の3rd アルバム『COBALT HOUR』収録の『卒業写真』はリリース以降、40年に渡って卒業ソングの大定番曲として昨年、2014年にも“好きな卒業ソングランキング”(オリコン調べ)1位と、発売以降、聴き継がれている。 他にも、94年発売の26thシングル『春よ、来い』は教科書に掲載される等、エピソードは代表曲の曲数分あるが、今、更なる脚光を浴びているのが、84年発売 16thアルバム『NO SIDE』のタイトル曲『NO SIDE』。その理由はラグビーワールドカップの日本代表に日本中が感動した今、J-POPで唯一、ラグビーを題材にした名曲として脚光を浴びている。 本作はベストアルバムという商品ではなく、日本に聴き継がれていく名曲集として今後も愛され続けてゆくだろう。 そして、ミリオン達成記念して初回出荷分には、純金の反射板を使ったゴールドディスクが限定100セット、ランダムに出荷される。 更には、映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」の公開と、その日本語吹替版主題歌、松任谷由実 最新曲『気づかず過ぎた初恋』の配信リリース、そして『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』のリリースを記念し、12月5日に『星の夜と、ユーミンと。』と題したプラネタリウムでの無料招待ライブが決定。ユーミンのライブ史上最少の観客人数となる100名限定の超プレミアムライブとなる。