大型新人iKONの初ファンミ大熱狂「日本の雰囲気やばいです!」
>韓国YG ENTERTAINMENTが放つ、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。 デビュー作品となる10月1日(木)リリースのDEBUT HALF ALBUM『WELCOME BACK』は、リリースと同時に韓国各配信サイトで1位を獲得。さらには日本を含む香港、インドネシア、ラオス、マカオ、マレーシア、パナマ、ペルー、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムといった12ヶ国のiTunesアルバムランキング1位を記録し、新人として異例の好成績をおさめた。 10月10日(土)から東京・豊洲PITから・愛知・福岡・大阪の全国5会場12公演で2万6千600人動員という規模で開催された日本で初となるファンミーティング【iKON FAN MEETING 2015 IN JAPAN ~iKONTACT~】が本日27日(火)ZEPP東京で最終日を迎えた。 これは日本はもちろん韓国でのデビューについてもアナウンスがされる以前にチケットが発売されていたもので、動員数をはるかに凌駕する約20万件のチケット応募が殺到するなど、ここ日本においても注目度の高さは群を抜いている。 毎回2回公演となる今回のファンミーティング、“学校“をモチーフにした内容に。 道徳、美術、体育の授業としてトーク、ゲームコーナーを行い、後半は音楽の授業としてライブを行うといった2部構成。 会場内は開演前から場内に流れているiKONのミュージックビデオを見て、大いに盛り上がるファンの熱気に包まれていた。 そしていよいよイベントスタートの時間になると、まずは担任の先生役としてイベントMCではおなじみとなる古家氏が登場し、いよいよメンバーが登場。 チャイムが鳴り、メンバーそれぞれが自由に登場。会場はiKONを待ちわびていたファンの大きな歓声で一気にヒートアップした。 先生役の古家氏がメンバー一人一人出席をとり、自己紹介を日本語で行う。それぞれ口々に「日本の皆さん愛してます!」「日本の雰囲気やばいです!」「盛り上がっていきましょう!」と挨拶を行い、iKONメンバーの個性がわかる、道徳でのそれぞれへの質問、美術でのお絵描き、体育でのメンバーが体を使ったゲームコーナーで大いに盛り上がった。そして一度ここでメンバー音楽の授業に向けて準備の為に「みんな待っててねー!」と会場のファンに手を振り 一度舞台を後に。 そしていよいよファンも待ちに待った音楽の授業へ。 古家先生から呼込まれ「遊ぶ準備は出来てますか!」「楽しみましょう!」「最後楽しみましょう!」とメンバーが登場 10月7日に日本でも配信限定リリースされた『WELCOME BACK -KR DEBUT HALF ALBUM-』の『WELCOME BACK』から始まり、続けて『RHYTHM TA』ではイントロと同時に会場のテンションはピークに! MCでは「日本のみなさんにもっと知ってもらえるように頑張って日本語でレコーディングしました。」と話し、続いて『AIRPLANE」を日本語verを披露。切ない歌詞に会場のファンも聴き入りメンバーのパフォーマンスを楽しむ。続いて『TODAY」ではガラッと雰囲気が変わりメンバー同士がステージ上でおんぶをしたり追いかけっこをしたりと自由なパフォーマンスを披露! そして「日本のファンの皆さんは本当にキレイ!みなさん、『MY TYPE』です。」のかけ声で『MY TYPE』を披露。こちらも日本語歌詞でのパフォーマンス。 続けて『M.U.P』になると、会場のファンはメンバーに合わせ手を左右に振り会場全体に一体感がうまれた。 「みなさんのおかげで来年1月にiKONの日本デビューが決まりました。そして、2月には日本で単独コンサートもやります。」 「初めての日本ツアーにむけて僕たちも色々準備しますので期待してください。」と意気込みをかたり、「この曲はこの日の為にある曲かもしれません。何かわかりますか?」のB.Iの問いかけに会場からは『SINOSIJAK』のコールが起き、iKONの前身であるTEAM B時代の代表曲『SINOSIJAK』が始まる。ここでまた会場のテンションは一気にヒートアップ。メンバーも全身でパフォーマンスをし、会場のファンと一緒に楽しんだ。 最後はこちらもTEAM B時代の代表曲『LONG TIME NO SEE』をステージ前面に立ち、ファンと近い距離でお互いの絆を確かめるように歌った。 「今日は本当にありがとうございました。」 「久しぶりのステージだったのにみなさんが本当に歓迎してくれて、そして楽しんでくれて本当に幸せでした。ありがとうございます。」 「来年1月みんなが楽しめる音楽でまた戻ってきますので、ちょっと待っててくださいね。」 「今日僕たちのために頑張ってくれたスタッフのみなさん、ありがとうございます。そして、僕たちのファンのみなさん、ありがとうございます。」 と口々に感謝をのべメンバーはステージを後に。 本日は最終日という事もあり、メンバーが去った後、iKONコールが起こり、会場に残っているファンの歓声に応えるように会場に突然『RHYTHM TA』が鳴り響き、メンバーが登場!そしてここで初めて日本語ver.が披露された。 歌っている最中で感極まるメンバーもいる中、最後のサビにさしかかると、ここで会場のファンからメンバーへサプライズとして、会場の2階席から韓国語、日本語で「待ってるね!」と書かれた横断幕が登場。 ファンも韓国語で「待ってるね!」と書かれたスローガンを手に掲げ、メンバーにメッセージを送った。 日本のファンからのメッセージを見てメンバーも集まってくれたお客さんに「またすぐ戻ってきます!」「ありがとう!」と日本のファンに感謝を伝えステージを後にした。 無事iKON初となるファンミーティングも終了し、既に発表されている日本デビューアルバムの発売、日本単独アリーナツアーで各地の熱狂的な歓迎を想像せずにはいられないイベントとなった。 日本デビューアルバムに先がけて、ファンミーティング終了翌日の10月28日(水)に『WELCOME BACK -EP-』として各配信サイトよりリリース。 収録曲はファンミーティングでも日本語で披露されている『MY TYPE』『AIRPLANE』、最終日にアンコールで披露された『RHYTHM TH』の3曲を収録。更に同曲のインスト音源を加えた3曲6ver.が収録される。 これから詳細が発表される2016年1月13日(水)発売予定の日本デビューアルバム、2月の全国アリーナツー等、日本での活動も多くなっていくiKONの勢いに火をつけるきっかけになるであろう、今回初となる日本語楽曲の先行配信にぜひ注目してもらいたい。