乃木坂46 北野日奈子が明かす「フライパン曲げ」の真相
乃木坂46の北野日奈子は、ちょっと不器用だけど、じつは2期生きっての頑張り屋。そんなきいちゃんの素顔を、グラビアとともに光文社より発売中の「FLASHスペシャル グラビアBEST秋号」にてたっぷりお届け!彼女の瞳の奥で燃える努力の炎と、見た者を虜にしてしまうコケティッシュな笑顔に癒やされよう。 ―番組で披露したフライパン曲げで“怪力”のイメージが定着しましたね。 北野日奈子 そうですね(笑)。もともとのきっかけは、オーディションの自己PRなんです。私は歌もダンスも習ったことがなくて、はっきり言うと“何もできないコ”でした。だから、なかなか自己PRもうまくできなくて。悩んでいるとき、父が「雑誌でも破ってみれば?」と提案してくれたんです(笑)。ちょっとヘンだと思いましたが、必死で練習して…。気づいたらできるようになって、無事にオーディションにも受かりました。“怪力”というイメージがついてしまいましたけど(笑)。いまでは、“フライパン曲げ”までできるように。 ―(笑)。見た目とのギャップがすごいスペシャルな特技になりましたね。 北野日奈子 “雑誌破り”は、私に向いていたかもしれないです(笑)。不器用だし、たくさんのことを同時に考えるのが苦手で、ひとつのことだけに集中するのが好きなんです。それに自分の気持ちを伝えるのも下手で、ファンの方に「もっと弱音を吐いていいよ」とよく言われます。いまだに高校2年生くらいと言われてしまうのも、そういう頼りない部分があるからなのかなとも思っていました。でも、最近いろいろなお仕事をさせていただいて、自分でも少しは変わってきたかなと思います。   その他の写真、インタビューの続きは光文社より発売中のFLASHスペシャル グラビアBEST秋号 乃木坂46がMCのアイドル番組「生のアイドルが好き」【ゲスト:乃木坂46 / アンジュルム】