高橋みなみがセンターに「今までにない緊張感」
12月9日に発売されるAKB48 42ndシングル表題曲のセンターを高橋みなみが務めることが発表されたが、これを受け高橋みなみがトークアプリ755にて心境を綴った。 今回、楽曲は「王道アイドル曲」に仕上がっているという。高橋みなみはセンターを任されたことについて「卒業するメンバーがセンターやるなと思う方もいらっしゃるとおもいますが、自分なりにメンバー、そしてファンの皆様に アイドル高橋みなみの背中を見せれるように必死にやらせていただきたいと思います」とコメント。 ここ数年は、AKB48グループの総監督としてまとめる立場での仕事が多く、またソロも含め「王道アイドル」のイメージはあまりない高橋みなみ。すでにMVを撮影しているというが、「MV撮影の時 今までにない緊張感を味わいました センターってやっぱり凄いな 凄い場所だな 今まで色んなメンバーがセンターに立つのを見てきた 今だからこそ この緊張感も楽しんで立てる気がします 皆んなで披露するのが楽しみです!」と長いAKB48人生の中でも、特別な楽曲となるようだ。 総合プロデューサーである秋元康氏も「卒業ソングに託しました。」と高橋みなみへの思いを語っているが、果たしてどんな楽曲になるのか?今から楽しみだ。 写真(C)AKS