じゃんけん女王 藤田奈那「正直、2位がいいなって」当時の心境語る
研究生時代から数えて6年目。「努力」の才能を持つものの、やや地味な印象のあった彼女。じゃんけんの女神はそんな現役女子大生・藤田奈那に微笑んだ。かくして環境が一変したラッキーガールの素顔に迫る! AKB48では10期生。心配性かつ努力家な性格が幸いし、パフォーマンス能力は高い。しかし過去に参加した選抜総選挙では5回とも圏外と、なかなか日の目を見なかった藤田奈那。今回のじゃんけん大会ではグー一本で決勝進出。決勝戦では6回連続あいこという緊迫の試合を見せた。 「3回目のあいこから、お互いに『パーを出したほうが優勝』というのを察してました。すっごい不安だったんですよ。正直、2位がいいなって思ってて」 消極的な言葉とは裏腹に、最終的にチョキではなくパーを選んだ理由とは? 「いま6年目なんです。AKB48に、一生いられるわけじゃないですから。なので、せっかくならファンの皆さんに大きな恩返しをしたいなと。そう決断したものの、すごく勇気がいりました。最初にグーで勝ってから、験(げん)を担いでグー一本でいこうと決めていたので、チョキに変えて負けるのは悔しいなっていう気持ちもありました。(中西)智代梨ちゃんも同じ気持ちだったのではないでしょうか。本当に緊張で手がなかなか開きませんでした」   その他の写真、インタビューの続きは光文社より発売中のFLASHスペシャル グラビアBEST秋号