HKT48宮脇咲良が「AKB48グループ大運動会」裏側を明かす
FLASHスペシャルにて開催された「AKB48グループ ついに公式音ゲー出ました。」HKT48部門で優勝した宮脇咲良。ドラマ主演など多方面で注目が集まる彼女が、話題となった「AKB48グループ大運動会」の裏側を話してくれた。 -まずは、公式音ゲーソログラビア争奪バトル優勝おめでとうございます。 宮脇咲良 応援していただいた皆さんのおかげでグラビアに出させていただいて、本当に感謝しています。 -ところで、8月の「AKB48グループ大運動会」では大活躍でしたね。 宮脇咲良 アハハ。大縄跳びのことですね。あれは本当に申し訳なかったです。 -大縄跳びを跳びながら、縄からフェードアウトしていくという驚きのテクニックを見せてくれました。運動神経がよくないのに、なぜあんなことが? 宮脇咲良 縄のことしか見ていなかったんです。そうしたら、あんな感じになりました(笑)。最初は縄のリズムに合わせて、意外にちゃんと跳べていたんです。自分でもそのことにびっくりしました。私が引っかかったんじゃなくて、私が跳びながら隊列からいなくなったことに驚いたメンバーの足が引っかかったんですから。だから、私のせいじゃないんです! 私は今日、これを言いたかったんです! -原因を作ったのは自分だと思いますが(笑)。体育の時間は憂鬱だった? 宮脇咲良 それが、自分でも運動神経が悪いってわかっていなかったんです。でも、いちばん嫌いなのは跳び箱でした。1段だと低すぎて跳べないし、2段、3段になると怖くて跳べなくて。4段、5段になると論外でした。クラスのみんなは9段のところに並んでいたけど、私は1段の前で、ひとりで体育座りをしていました。   その他の写真、インタビューの続きは光文社より発売中のFLASHスペシャル グラビアBEST秋号