今夏話題だった「ナスカの地上絵」模したアートがついに販売へ
今年の夏、SNSでのリツイートやまとめ系サイトのシェアが合計6万回を越えたことをキッカケに、ニュースサイトにも取り上げられた を模した蚊取り線香風アート「ナスカの夏、ペルーの夏」が、お香制作キットとして10月23日(金)よりドワンゴジェイピーストアにて独占販売された。 「ナスカの夏、ペルーの夏」は、アートユニット「現代美術二等兵」の籠谷シェーン氏が「夏と言えば蚊の季節なので、ひと筆書きの『ナスカの地上絵』が蚊取り線香になったら面白いかな」と思い制作。 ハチドリの形をした蚊取り線香の写真をSNSへ投稿したところ瞬く間に拡散され、「普通にほしい」「商品化お願いします。」など、多くの声が寄せられ話題に。 大手メーカーで商品化の構想もあったが、複雑な形状に加えて崩れやすい素材のため量産化が難しく、「商品化は不可能」と断られ続けたが、ドワンゴジェイピーストアでは完成品ではなく制作キット を販売することで、商品化にこぎつけることに成功した。 商品化までの道のりは険しく、厚みや太さを微調整しながらハチドリの型を作り続けること1ヶ月半。 そしてお香のもとになる粉の配分や、乾燥させる工程で歪曲して割れてしまうことへの対処法など、試行錯誤しながら試作すること30回以上。ドワンゴジェイピーストアスタッフの執念でベストな材料配分・制作方法を導き出した頃には、商品化プロジェクトが始まってから7ヶ月が経ち、季節もすでに秋を迎えていたため「お香キット」として販売することになった。 商品ページヘはここをクリック!