小室哲哉 デビュー前の話から楽曲制作秘話までを語る
JFN(ジャパンエフエムネットワーク)系列全国16局ネットで放送しているFMラジオ番組「スキマから聴こえてくるラジオ」(毎週土曜 26時00分~27時00分 ※一部地域を除く)。 長年、サラリーマン業とともに、2人組みのユニット・東京プリンとしても活動、執筆業や各種コンテンツプロデュースも行っている伊藤洋介。 日本の若手社会学者で、現代日本の若者をテーマにした著作を執筆し、テレビ等にも多数出演している、古市憲寿。 この二人がパーソナリティーを務める毎月第4週目の放送は、現代の20代~30代のDNAに刻まれたJ-POP黄金時代にフォーカスし、名曲の数々を聴きながら、90年代から現在までの「時代の移ろい」を多角的に検証していく、というのが番組コンセプト。 次回24日の放送で遂に2年目に突入するこの番組だが、そんな記念すべき回には小室哲哉がゲストとして出演することがわかった。 小室と古市の二人は、元々古市が小室のファンだったことがきっかけで雑誌の対談が成立したことから発展し、今では一緒に音楽ライブに行くほどの関係値とのこと。 放送の中では、小室のデビュー前、十代の頃の話や、高校時代の話、また楽曲制作テクニックや制作秘話など、なかなか聞くことのできない貴重な話を聞くことができる。