NMB48が大阪城ホールで禁断の「百合劇場」演じる
NMB48が21日、大阪城ホールで結成5周年記念ライブ「NMB48 5th Anniversary LIVE」2日目の公演を行った。 開演前には日下このみ(TeamBⅡ)が、前座として、日下独演会を行い持ち前のトークで、ライブ前の開場を温めた。そして、いよいよ開演となるが、昨日の特大筆で豪快に書いた書道パフォーマンスとは異なり、山本彩、村瀬紗英、上西恵、吉田朱里、薮下柊、植村梓によるバンドユニットにて1曲目『パンキッシュ』が披露され驚きの中でライブは幕を開けた。 山本がボーカルを担当し、他のメンバーも力強いバンドパフォーマンスを披露し、集まった1万人のファンから大きな歓声が上がった。 そのまま、アリーナクラスのライブ会場では初となる木下百花(Team M)が演出をした『百合劇場』が開演。合間に楽曲を挟みながら、2ndシングル『オーマイガー!』を山本彩がボーカルを務めたバンドセットで締めくくり約60分の『百合劇場』をやり遂げた。 後半は、11月7日に発売されたばかりの新曲『Must be now』からダンス曲がつづき、会場は全員総立ちで一気にライブモードに。途中『六甲おろし』を歌唱するなどNMB48らしいパフォーマンスで観客を沸かせた。 アンコールを含め、全37曲を披露。20日から3日間続いた5周年ライブも明日が遂に最終日となる。 写真(C)NMB48