MISIA「星空のライヴⅧ」大盛況FINAL!サプライズ発表に大歓声
全国21会場37公演にて約6カ月に渡り、開催されていた全国ツアー「MISIA 星空のライヴVIII MOON JOURNEY」が、大盛況のもと、大阪フェスティバルホールにてツアーファイナルを迎えた。 4月11日(土)名古屋・愛知県芸術劇場にて開幕した今ツアーは、MISIAのライヴシリーズの中でも高い人気を誇っている「星空のライヴ」シリーズの公演で、生演奏を中心として構成されたMISIAの比類なき歌唱力・表現力を余すところなくダイレクトに堪能する事が出来るライヴとして開催された各地で絶賛の声を浴び続けていた。 ファイナルとなった大阪フェスティバルホールでは、開場前からライヴスタートを待ち望むファンが列をつくった。 ライヴがスタートしMISIAがステージに登場すると会場は一瞬で歓声の渦に。響き渡る歓声の中「星空のライヴⅧ 大阪ファイナルライヴへようこそ~!」というMISIAの呼びかけに、観客は総立ちで大きな拍手を送っていた。 カメラマンクレジット:田中雅也 約6カ月間の間、ライヴパフォーマンスでのみ披露され、ファンの間では発売を今か今かと待ち望まれていた新曲「花」が披露されると、“君のこぼしたその種は すぐに芽を出さないかもしれないけど いちばんいい時に いちばんいい場所で 花が咲く日がくるから”という歌詞に涙をぬぐうファンも見られた。 また、TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマ『オルフェンズの涙』も披露。ガンダムファンの間で“神曲”として賞賛されたこの楽曲は、アニメでの楽曲放送後にTwitterトレンドワードに急上昇するほどの人気ぶりを見せており、MISIAのパワフルな歌声と鷺巣詩郎が手掛けるブルージーでドラマティックな楽曲に、会場は興奮に包まれた。 なお『オルフェンズの涙』は、10月21日~着うた(R)の配信がスタートする。 その他、『陽のあたる場所』『Everything』『逢いたくていま』等、MISIA往年のヒット曲から最新曲までが惜しみなく披露され、ファイナルらしいスペシャルなセットリストが続き、さらにアンコールの最後には、MISIAから「重大発表!!来年ニューアルバムをリリースします!」とサプライズの発表があるなど、割れんばかりの大歓声に包まれながら約6ヶ月に渡るツアーの幕を閉じた。 デビュー17周年を迎えてもなお進化し続けるMISIAに今後も目が離せない。