AKB48で1番歌が上手いのはチーム8小田えりなに決定
AKB48メンバーが出演する「AKBINGO!」(日テレ系)にて、AKB48で1番歌が上手いメンバーが決定した。 「第4回AKBで1番歌が上手いのは誰だ!~ディバチャン!~」と題した番組企画。10月21日の放送へ登場したのは、準決勝へ勝ち進んだメンバー達。 出演したのは、SKE48東李苑、SKE48古畑奈和、AKB48高橋朱里、AKB48小田えりな。特に古畑奈和は2連覇がかかった戦いとなった。 メンバーの歌を審査する審査員には平尾昌晃やデーモン閣下が揃い真剣にメンバーの歌を聞き意見をぶつけた。 まずは東李苑、古畑奈和が激突。見事に勝利した古畑奈和が決勝へと進出した。もう一組の準決勝は、高橋朱里と小田えりな。圧倒的な歌唱力を聞かせた小田えりなが満場一致で決勝へと駒を進めた。 決勝では、古畑奈和は倖田來未『愛のうた』、小田えりなはaiko『ボーイフレンド』を選曲した。小田は安定感のある歌声で乱れることなく見事な歌唱を披露し審査委員を唸らせた。デーモン小暮閣下からも「もう完璧!」との大絶賛も受けた。 対する古畑はしっとりとバラードを歌い上げた。審査員からも「ドラマを作るのが上手い」と表現力を絶賛。   結果は、小田えりなが見事、4代目チャンピオンへ輝いた。喜びで涙した小田。今回の審査は今までで一番難航したものとなりながらも、技術を買われた小田が栄光を勝ち取った。 写真(C)AKS