NMB48結成5周年記念ライブで渡辺美優紀が書道を披露
10月20日、21日、22日と3日間行われるNMB48結成5周年記念ライブの初日が大阪城ホールで開催された。 オープニングではメンバーの琴や日本舞踊から、渡辺美優紀が書道を披露。『絶滅黒髪少女』のミュージックビデオでも描いた「変」の文字を書き上げると集まった1万人のファンから大きな歓声が上がった。続いて、和太鼓や太刀など「和」をテーマにした力強いパフォーマンスで会場もヒートアップ。 AKB48に移籍した小笠原茉由を迎えて、10月7日に発売された『Must be now』収録のカップリング曲『俺らとは』が初披露もされ大歓声を浴びた。 また、メンバーである岸野里香のダイエット企画では目標の47kgを下回る46.5kgという結果になり、渡辺美優紀の衣装を着た岸野が『ジッパー』をパフォーマンスし引き締まった身体を披露した。 小笠原茉由と先日卒業を発表した小谷里歩が、『友達』を歌唱するなど盛りだくさんな構成でパフォーマンス。ラストの『ドリアン少年』が終わると大きなアンコールの声に、山本彩センターの13枚目シングル『Must be now』を披露。最後は『らしくない』で大きく盛り上がった初日は無事終了した。 前座として、小谷里歩が独演会を行うなど今回のコンサートはメンバーが中心になってセットリストを考えたLIVEとなった。その中から生まれたアイデアとして、コンサートグッズのCMも作成し、上映され大きな話題となっている。 写真(C)NMB48