チームしゃちほこ パラパラ×平成JKの斬新パフォーマンスに注目
9月30日に5曲入りEP『いいじゃないか』、10月28日に同じく5曲入りEP『ええじゃないか』・11月18日にDVD/Blu-ray『しゃちサマ 2015』と3ヶ月連続で作品を発表するチームしゃちほこの10月28日発売『ええじゃないか』に収録の新曲『J.A.N.A.I.C.A.』のミュージックビデオが完成した。 『J.A.N.A.I.C.A.』は作詞を地元の先輩:SEAMO、作曲を新作『POSITIVE』も好評なレーベルメイト:tofubeatsが手掛けており、かつて日本中でブームとなった「パラパラ」と「平成生まれの現役女子高校生アイドル」という斬新な組み合わせと、ラッキィ池田氏が手掛けた楽曲同様にパラパラを導入した激しい振付と相まって、発売に先駆けて披露されたホールツアーでは既に振付をコピーするファンが多数続出しチームしゃちほこの新たな代表曲として大きな盛り上がりを見せている楽曲。 今回発表になったMVは監督をZUMI、企画を児玉裕一がそれぞれ手掛けている。どちらもチームしゃちほことは初のコラボとなる。作品は横浜市内にある某撮影所で行われた実写パートとCGで構成されており、MVの中では、『J.A.N.A.I.C.A.』が「パラパラ」ソングである事から、「パラパラ漫画」を多用した演出が作中大きくフィーチャーされている!そして、歌詞にでてくる「LINEを既読スルーされる」・「友達に大好きな子を盗られる」・「年金問題」など老若男女それぞれが抱える様々な悩みに対して、「ええじゃないか!」と背中を押す歌詞にひっかけて、「A」(=ええ)をモチーフにしたセットや仕掛けが多数用意されている。 今回のMVで大きく目を引く、「A」の文字をかたどった被りものを着用した全身金色のタイツを身に着けた「Aマン」と呼ばれるダンサーがメンバーとともに振り、演技を披露していたり、「A」の形に配置された照明のセットが用意されていたり、更に今回撮影に使用した横浜市内の某撮影所のスタジオが「”A”スタジオ」である事がMVの最後には映し出されており、これでもかというくらいに「A(ええ)」事尽くしで楽曲同様「ポジティブ」かつ「縁起の良さそう」なMVに仕上がっている。 なお、ラッキィ池田氏による振付でもサビで連呼する「ええじゃないか」というフレーズに合わせて、メンバーが頭上に両腕を掲げて「A」を形作る振りが導入されており、メンバーとAマンによって度々映像中でも披露されているのでそちらも併せて注目だ。 この新曲『J.A.N.A.I.C.A.』はオリコンデイリー3位を記録した9月30日発売のEP『いいじゃないか』に続き、10月28日に発売となるEP第二弾『ええじゃないか』に収録されている。 チームしゃちほこはその後11月18日にはDVD/Blu-ray『しゃちサマ 2015』が発売と、3ヶ月連続リリースを行う。10月29日には『ええじゃないか』の発売を記念したイベントを東・名・阪の各レコードショップにて実施する事が決定。東京には秋本帆華、名古屋は大黒柚姫、大阪には咲良菜緒が登場する(店舗は後日発表)。 更に12月11日&14日~18日には名古屋:E.L.Lにて、日替わりで全メンバーがソロライブを行う「年末大感謝祭ソロライブ6days」、そして詳細は未定ながら3月には同じく名古屋で「JK卒業ライブ」の開催が予定されている。 ■秋本帆華 コメント 「とにかくかっこよくて、楽しいMVになりました!最初の写真のパラパラ漫画が最後の写真に繋がるところも見所ですし、個人的にはAマンに大きな耳がついていたのが、秋本のAに耳がついているみたいで、部下ができた気分でした~。一回みたら踊りたくなっちゃうMVだと思うので、たくさん見て覚えて、早くみんなで一緒に踊りたいです♪」 ■ZUMI監督のコメント 「見た人が「あぽう!」な気分になれるMVを目指しました。振り付けビデオを拝見した際、このパラパラをモチーフにしたダンスを踊ってライブで一緒に盛り上がりたい!という衝動に駆られ、その自己投影としてAマン達を登場させました。ダンスショットの撮影では、「あぽう!」で何度も大きく頭を降るので、Aマン達がクラクラしていらっしゃたとのチームしゃちほこのかわいらしさが印象的な撮影でした。パラパラをモチーフとしたダンス→パラパラアニメ!という誰もが度肝を抜かれるような親父ギャグも盛り込まれた、賑やかなビデオになっているので楽しんでいただけたらと思います。」