NGT48 北原里英「メンバーの成長もお米になるまでの過程も同じですね」
毎年新潟米の魅力をPRするため、新米の時期に合わせたプロモーション活動を実施している新潟県、およびJA/JA全農にいがた。 今年は、新たに新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」を起用し、新潟のお米農家ユニット「新潟ライスガールズ」とのコラボレーションPVを制作するほか、新潟の新米をふんだんに使ったオリジナル駅弁やおむすびを、首都圏のJR駅構内で販売することを発表。その報道向け発表会「新潟米×NGT48」新米収穫発表会を19日(月)、東京駅構内のホテルで催した。 当日は長年農業に携わっている農家のお母さん達のスペシャルユニット「新潟ライスガールズ」と、NGT48の北原里英キャプテンをはじめ、中村歩加、佐藤杏樹、菅原りこ、宮島亜弥、長谷川玲奈が上京した。 まずメンバーがライスガールズメンバーの実際の家に訪れ、脱穀から精米までの過程を体験した映像とともに、新潟ライスガールズ×NGT48 コラボレーションPVも公開され、NGT48入りを目指すあどけないメンバーのオーディション風景と、それをやさしく応援するライスガールズのお母さん愛たっぷりの表情を新潟米を通じて描かれている。 北原は「初めて完成品を見せていただきました。最近涙腺が緩くって(笑)。NGT48メンバーもお米になるまでの過程も同じなんだなって思いました。」と語った。 その後、JR駅構内等で販売される弁当、おにぎりをメンバーが試食。中村は「こんなにおいしいのを記者に皆さんにも食べてほしいです!」と熱烈アピールした。 囲み取材では試食コーナーの時の先輩北原キャプテンの”食レポ”が凄いと思った人。と聞かれ、ぱらぱら数人のみが手を挙げたことに対して、「こういう時はサッと挙げるように、ウラでちゃんと言い聞かせます。」と笑わせた。さらに「東京から新潟に嫁いで、初めて収穫の時を迎えるわけですが、なんでもすぐ揃う便利な東京から、のどかな田舎に来ても、新米を囲む食卓があればいいですね。」と妄想していた。 まさに”新米アイドル”NGT48にぴったりの大役にメンバー一同、笑顔の中にも”新潟を全国にPRする”という結成当初からの信念も見て取れた。