SKE48大矢真那が「有吉反省会」で総ツッコミ受け100mバンジー
SKE48大矢真那が、10月17日放送「有吉反省会」(日本テレビ系)へ出演した。 大矢は、「SKE48オープニングメンバーオーディション」に見事合格、SKE48の1stシングル『強き者よ』で初選抜に選ばれてからは、AKB48選抜総選挙でも毎年安定した好成績を上げている人気メンバー。 今回、大矢は初めて一人だけでのテレビ出演となるのだが、ここまで自分のいいところが見つけられないまま7年たってしまったと話し、そんな中で、他のメンバーよりも目立ちたいとステージ上で大きなジャンプパフォーマンスを行っていることが、今回の反省材料となった。 「土ジャンプ」とファンに呼ばれるほど高すぎるジャンプが話題となっている彼女。ちなみに、土ジャンプとはジャンプする際に手足が真横に広がる様子が漢字の「土」に見えるからそう呼ばれているのだが、実際にスタジオで飛んでみると一緒に出演していた「ぱいぱいでか美」と比べてもそれほど変わらず総ツッコミ。 また、腹筋がバキバキに割れていたことが話題になったが「アイドルとしてはこの腹筋はないだろう」ということで今は女性らしい腹筋になっているとして有吉から「難しいねえ」、バカリズムから「仕上げてこいや」とツッコミ。また、本人は親指がスゴく曲がるというもそれほど曲がらずバカリズムから「折ってでもつけろ!」と厳しいツッコミ。最後は、折り紙が得意と話すもイマイチな結果に。 共演者からは「アイドルだからギャップを作るためにすごい何股してますとか」「実は男だったってことにしません」など投げやりな意見ばかり。 最終的には、「そんなに飛びたいのなら」禊は「日本一高いバンジージャンプに挑戦」に決定。高さ100mの大ジャンプになる。あまりの怖さに「無理」「飛べない」と当然なるのだが、バンジーが閉店間近になるところで、大人の空気を察して決心のジャンプを行った。 写真(C)AKS