J、灼熱のツアーファイナル!! 「最高の永遠をありがとう」
9月2日にソロワーク通算10作目となるオリジナルアルバム『eternal flames』をリリースし、その直後、仙台を皮切りに全国ツアーをスタートさせたJが、10月10日(土)ファイナル「赤坂BLITZ」のステージに降り立った。 このツアーがスタートを切って以降、新曲を中心に構成されたセットリストにも関わらず、公演ごとにその熱が高まっていくリアルな声がSNS上を賑やかし、各地で次々とチケットが完売していくという現象が起こった。 そして完全ソールドアウトで迎えた最終日。その各地から集結したとてつもない熱気が渦巻く中、新旧の楽曲問わず、終始大合唱に包まれたフロアには、このアルバムとツアーが導いた特別なパワーがみなぎっていた。 灼熱の本編を終え、アンコールの大声援に応えてJが再びステージに登場すると、 「このアルバムを作っていくにあたり、俺自身が前に進むためにまだまだ信じているもの、貫き通したいものは本当にあるのか?そう問いかけるもう一人の自分との闘いだったし、ただ重ねてきたキャリアの上に“ハイ出来ました”っていう10枚目だとしたら、そんなもの出す意味もないしね。」と今回のアルバム制作に対しての覚悟を語ったあと、 「このツアーは全ての会場で奇跡が、もの凄いエネルギーが渦巻いてました。アルバムにeternal flames“永遠の炎”ってタイトルを掲げたけれど、実際、永遠なんて誰も見たことがないものかもしれない。でも俺はライブという空間で何度も永遠を感じてきたし、今回のツアーでも全ての瞬間がその永遠の一つなんだと感じた。ここから見えるみんなの顔は本当に素晴らしい、いい顔してる。それを見てると俺たちに不可能なんかないって思えるんだ。そんな最高の景色を、最高の永遠をどうもありがとう!これからも一緒に、この永遠を追いかけ続けていこうぜ!」 と、ツアーを通じて体感した熱い想いを響かせ、ライブが終わる最後の瞬間まで、その熱き「永遠」を会場に刻みつけてJはステージを後にした。 そしてそんな熱も冷めやらぬまま、12月18, 19日にはアコースティックプロジェクトDessert Flame Frequency(D.F.F.)として、渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2daysが、さらに年末からは10thアルバムを掲げた全国ツアー第二弾「J Live tour 2015~2016 light up the eternal flames」の開催が決定しており、来るべく2016年へ向け、Jは止まることなくその「永遠」を刻み続けていく。