fripSide神奈川公演 会場がグリーンに染まった訳
10月10日「fripSide concert tour 2015 ~infinite synchronicity~」の神奈川県民ホールでの公演が行われた。 レーザーによる演出で幕を開けた今回の神奈川県民ホール公演。代名詞ともいうべき『only my railgun』のイントロが1曲目で流れるや否や会場のボルテージは一気マックスに。 シングル曲やゲーム主題歌、アルバム曲など様々な角度からfripSideを堪能できるセットリストでステージは進んだ。 途中『ひだまりバスケット』では「fripSideの2期の活動は「only my railgun」ではなくこの曲から始まり、当時手さぐりで制作されたいたことや、南條愛乃がfripSideで初めて歌詞を書いたのはこの曲であったことなどの逸話も披露。 そして終盤に差し掛かり、12月にリリースが決定したTVアニメ「終わりのセラフ」名古屋決戦編のOPテーマ『Two souls –toward the truth-』の演奏が始まると、アニメをイメージしたグリーンのペンライトで会場が覆い尽くされた。名古屋で初披露され今回で3回目の演奏ではあったが、オーディエンスのレスポンスも良くファンのこの楽曲に対する注目度の高さがうかがえた。   ライブを終えたメンバーは 「ツアーも大阪で折り返し地点。今回のライブでは前半戦をAブロック、後半戦をBブロックとしてセトリも変えていきますのでお楽しみに。「終わりのセラフ」名古屋決戦編 OPテーマ『Two souls –toward the truth-」もよろしく!』(八木沼悟志) 「神奈川県民ホールは学生の頃によくライブを見に来ていた場所だったので、「思い出」も「思い入れ」もあり気合が入りました。お客さんも熱いけどマナーよく観覧してくださったので楽しい時間を過ごすことができました!」(南條愛乃) とコメントをよせた。