星名美津紀の夢はCAだった 妄想膨らむ
グラビア人気はトップクラスであり、グラビアアイドルの肉好きが集まるグラビア肉食女子部のメンバーとしても活躍中の星名美津紀が、12枚目となるDVD「夢みる19歳(ナインティーン」(ラインコミュニケーションズ)の発売を記念したイベントが、ソフマップアミューズメント館で開催された。 今作品の撮影は 6月にサイパンで行われた。サイパンでは、雨が降っていることも多く、ちょっと困難な撮影になったそうだ。「私はいま大学1年生なんですけど、将来の夢を妄想して、色々なコスプレにチャレンジしています。保母さんやアメリカンポリスのコスプレをしました。アメリカンポリスのシーンでは、パロディな感じで撮ろうと監督さんと話をして、ポリスなのに失敗ばかりしちゃうドジっ娘みたいな感じになっています」と話した。コスプレをたくさんしている今作品だが、コスプレ以外にも多くの水着も着用ている。 「ちょっとセクシーな赤い水着は大人っぽい私が見れるんじゃないかと思います」と紹介。今回は自分の夢を妄想するストーリーということなのだが、実際の夢は「もし芸能界に入っていなかったらキャビンアテンダントになりたかったです。ずっと 子供の頃から憧れていて、世界中を旅してみたいです。その夢は今でも諦められなかったのか、大学では語学を勉強しています」と話した。 現在の大学生活について聞いてみると意外な回答が返ってきた。「男子から空気を読んでいるのか誰も話しかけてくれないんですよ。ちょっと淋しいですよね。コミュニケーションとして声くらいかけて欲しいですよ」と答えた。 今後はレギュラーで出演する「肉食女子部」(テレ玉ほか)の放送が10月12日からスタートし、さらに2016年度のカレンダーの発売も決まっている。今後も大きな期待が持てそうだ。 星名美津紀最新インタビューはこちら【クリック】