MAX REINA、AKIも揃って奇跡の5人編成でキレキレダンス
10月10日(土)舞浜アンフィシアターにて、今年メジャーデビュー20周年を迎えたMAXによるイベント「MAX 20th LIVE CONTACT 2015 BACK TO THE MAX FUTURE」が開催された。 “一夜限りのスペシャルなライブ。今日は私達の力が尽きるまで、歌って踊って盛り上げます!”というメンバーの掛け声と共に、序盤は現在活動中のメンバー、NANA、MINA、LINAの3人が『Tacata’』などを披露しいきなり会場を盛り上げた。 そして中盤には、2011年7月以降活動を休止していたREINAがステージ上に登場し、NANAが“REINAがステージに帰って来ました!”と煽ると、観客からはREINAコールが湧き上がった。 “始まる前から緊張しっぱなしだったけど、ファンの皆、MAXメンバーが温かく迎え入れてくれて最高の気分です!”とREINAも答え、デビュー曲『恋するヴェルファーレダンス』、『TORA TORA TORA』、『Ride on time』などを含むメドレーを披露し、当時とまったく変らないキレのあるダンスを魅せつけた。 さらに、終盤にはMINAが活動休止だった2002年から2008年までMAXのメンバーとして活躍した元メンバーのAKIが登場し、在籍時代のナンバーを披露しファンを喜ばせた。 本編ラストとなった、ヒャダインプロデュースによる直近シングル『♯SELFIE ~ONNA NOW~』では、何と曲終わりでメンバーがフロアーに踊り出し、客席でライブ観覧していた光浦 靖子、椿 鬼奴、アジャコング、古坂 大魔王、Lead、DA PUMPのメンバーらをステージ上に引き上げ、会場は大盛り上がりとなった。 ファンからの止まないアンコールにより、ステージ上にはこの日初めてメンバー5人が勢揃い。まさにこの日だけのスペシャルな5人編成によるMAXで『Tacata’』などを披露した。そしてNANAより“重大発表があります!”と、12月23日に全シングル、全ミュージックビデオ、そして新曲が2曲入った20周年記念ベストがリリースされることも発表された。“MAXがいるから頑張れると思ってくれる人がいる限り、これからもMAXを続けて行きます!”との言葉通り、留まることなく進み続けるMAXから今後も目が離せない。