AAAファンと10周年をハワイで祝う 超プレミアライブも
AAAがデビュー10周年を記念したファンクラブツアーを開催。10/4~10/5の2日間、ハワイにてファン500人と共に10周年を祝いあった。 先月16日にリリースしたばかりのベストアルバムがオリコン初登場1位を獲得し、21日~23日には自身初となる野外単独ライヴ「AAA 10th Anniversary SPECIAL 野外LIVE in 富士急ハイランド」(3days)を開催するなど10周年イヤーの佳境を迎えたAAA。そんななか、自身のオフィシャルファンクラブ“AAA PARTY”のうち500人を対象にハワイへのファンクラブツアーが開催された。 今回、メンバーみずから「ファンのみんなと10周年をハワイでお祝いしたい」という強い思いから企画がスタート。5月の全国ツアー武道館公演での発表以来、待ちに待った500人が参加し、AAA7人と文字通り至近距離で触れ合った。 初日は、カピオラニ公園での写真撮影に続き、クルーザーでのディナートークショーを実施。トークショーや抽選会に加え、メンバーが一席一席に乾杯してまわるなど、洋上でのホスピタリティに溢れる内容でファンクラブ会員と親近感を強めた。 二日目は待望のライヴイベント。会場となったハレ・コア・ホテル内のルアウ・ガーデンは海辺でありながらトロピカルな木々に囲まれた南国ムードたっぷりの雰囲気。そんななかファンが食事を堪能した後、いよいライヴスタート。 過去にファンクラブツアーで同じハワイに訪れたことはあったが、ライヴを行うのは今回が初めてということで気合い充分だったというAAAメンバーたち。『777 ~We can sing a song!~』のイントロがなると、なんと、客席の後方からAAAが登場。そのまま、客席内を縦横無尽に練り歩きながら歌唱するという、ファンクラブイベントならではの演出とサービス精神を発揮。 メンバーがステージに集まると、続けて、この夏ハワイでミュージックビデオを撮影した『LOVER』を披露。夏にぴったりのアッパーチューンはもちろん、『風に薫る夏の記憶』や最新楽曲『愛してるのに、愛せない』などのせつないミディアムチューンや、『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』『GAME OVER?』などファンにはおなじみのパーティチューンも織り交ぜながら十数曲でファンを魅了した。 MCでは、普段からフレンドリーな会話を繰り広げる7人だが、特にこの日はファンクラブのみんなに囲まれている安心感や、初ハワイライヴという喜びからか、いつも以上にアットホームな雰囲気に。そして、改めて10年間を振り返り、ファンのみんながいて今まで続けれこられたことへの感謝の気持ちを述べた。さらにアンコールも披露し、最後はファン一人一人へポストカードを手渡しながらのお見送りでライヴは終了。 先月3daysで約5万人を動員した富士急ハイランドとは打ってかわり、約500人しか体験できない超レアなライヴとなった。ハワイの地でいつも応援してくれているファンとの絆をいっそう深め、気持ちも新たにAAAの11年目が動き出した。