宮脇詩音 待望のニューシングルは「ドキッとさせる」切ないラブバラード
1stフルアルバム『GIRL』のリリースにより“遅咲きの歌姫”と称され話題となった宮脇詩音が、ニューシングルをリリースすることが明らかとなった。 自ら作詞を手掛ける宮脇詩音。アルバムのリリース前には2,000人しかいなかったtwitterのフォロワーが現在では10,000人を越えるほど、彼女の書く歌詞に共感する女性が急増している。 そんな中発表された新曲『最後のやさしさ』は、「過去最高に切ないラブバラードが完成した」と宮脇自身がそう語るほど、冬にぴったりの“切ない恋物語”となっており、アルバム『GIRL』に収録されている『最後のわがまま』に登場する主人公の、その後の恋の行方が描かれた内容となっている。 歌詞の中に出てくる「その腕で私を抱いたのに」というワンフレーズを切り取っただけでも、ドキッとさせるそのストレートな表現によって今回もまた多くの女性の共感を得ることは間違いないだろう。   そして、両A面シングルとなっている今作のもう1曲「花開く時」は、GENKINGが宣伝大使を務め、10月11日(日)から放送がスタートする、テレビ朝日系アニメ「ブレイブビーツ」のエンディングテーマとなっている。 また今回発表された新曲2曲は、CD発売に先駆けて、AWAやLINE MUSICそしてApple Music などのストリーミングサービスも含め、11月4日(水)から先行配信されるとのこと。 年間100本ペースでライブを行っている宮脇詩音。 自身のリスタートの年と決めた2015年を締めくくるにふさわしい新曲を引っさげ、今後も定期的にライブを続けていくとのことなので、これからも彼女の活動から目が離せない。