水曜日のカンパネラが新境地『西玉夫』に注目
水曜日のカンパネラの11月11日発売の『ジパング』に収録される楽曲『西玉夫』がミュージックビデオと共に発表された。 ミュージックビデオは、旅人を演じるコムアイ(Vo)が森の中で道に迷い、夢の中で不思議な楽器に出会うというストーリーで神秘的かつコミカルに展開されていく。監督は、水曜日のカンパネラの「千利休」や「マリー・アントワネット」などの作品を撮った藤代雄一朗監督で、山梨県尾白川周辺で撮影された自然溢れた作品となっている。 楽曲は、インスト時代のケンモチヒデフミのサウンドに水曜日のカンパネラとしてのケンモチが同居した新境地の楽曲となっている。 MVの中でもコムアイがTRACKFORMERを使用するなど新たな試みが色々と詰め込まれた作品。これからの新たな水曜日のカンパネラの作品を示唆する楽曲なのかもしれない。 また、来週にも新たなミュージックビデオの発表を予定しているとのことで、11月11日のアルバム『ジパング』に向けて徐々に楽曲を解禁していくとのこと。今後の水曜日のカンパネラの情報に注目していこう。