指原に名前言われると握手会で30人違う?メンバーが影響力を話す
TBS系列にて放送された「HKT48のおでかけ!」にて、MCの後藤輝基にいまいちハマっていないメンバーを指原莉乃が紹介。番組で今後使ってもらうためにアピールした。 「地味7」と名付けられたメンバーは、井上由莉耶、外薗葉月、駒田京伽、山下エミリー、下野由貴、岡田栞奈、村重杏奈。 まずはメンバーの知名度を調査。秋葉原で100人がフルネームを言えるかを基準とした。村重は秋葉原での知名度調査ではダントツの60%ながら、ビリの井上は2%の知名度と厳しい数字。ちなみに指原は98%、後藤は18%だった(下の名前がわからない場合多数)。 アピールタイムで、外薗は『今は東へ/GO TO』という後藤の曲を披露。後藤はマジ照れするも、この曲を中学生の時からいつか後藤の前で歌いたいと思っていたとアピールすると後藤も喜ぶ。 また、駒田のローラのモノマネからの椿鬼奴を急に入れこむモノマネは後藤にしっかりとハマった。 ここで「HKT48のおでかけ!」裏話として、メンバーから自分たちの名前を指原に言って欲しいという話へ。下野は「ファンもめっちゃ気にしている」として、村重は指原の発言で握手会で30人は違う、山下は「新規が増えました」と改めてHKT48での影響力をメンバーが教えた。 ここから、山下、村重は指原のモノマネ対決をするもいまいち。そんな村重は「キャラを迷走中」だと話しながら自分の損をしている所は「可愛いんですよ」と二人に相談。面白い事を言っているのに受けないのは可愛いことが原因と話すと、後藤から「面白く無いから」とツッコミを受ける。 最終的に後藤にハマったメンバーは終始、椿鬼奴のモノマネで受けていた駒田が見事MVPを獲得した。 写真=(C)AKS