DOBERMAN INFINITYニコぶくろスタジオ初降臨!大歓声に一時騒然
10月7日に2ndシングル『JUMP AROUND ∞』のリリースを控えた、DOBERMAN INFINITYが発売を記念したニコ生特番を10月3日、池袋のニコニコ本社・ニコぶくろスタジオで行った。 今回は、彼らのニコ生としては初めて公開生放送の形式で行われ、P’PARCOにあるサテライトスタジオ”ニコぶくろスタジオ“は観客で埋め尽くされ、彼らの登場を待ちきれない様子。 19時ちょうどにMC星野卓也のがなりでスタートした番組。「早速DOBERMAN INFNITYのみなさんをお呼びしましょう!」と5名が一人ずつスタジオに姿を現した途端、張り裂けんばかりの声援が響き、周辺は一時騒然に。そんな中GSはケータイで動画を撮りながら飄々と登場したのが印象的だった。 「メンバー1人につき5個のコメントを呼んでください。」と星野に促されるも、コメントの数が余りにも多く読み切れない事態となり、序盤から番組はヒートアップ。 何はともあれ10月7日発売のシングル『JUMP AROUND ∞』のミュージックビデオが紹介される。 この曲は92年にハウス・オブ・ペインがリリースしたヒップホップ・クラシック『JUMP AROUND』の日本語カヴァーで、ヒップホップ史上最強のパーティーチューンがハイブリットサウンドとなって甦った。またメンバーがリリックを書き下ろしており、番組では、それをひとりひとり紹介しながら『JUMP AROUND ∞』の魅力に迫って行った。 KAZUKIは「ラップは初めてだったので苦労しました。ラップにも正しい音程があるので、それを探るのが難しかったですし、歌じゃないので表現力ひとつで変わるということを随分教わりました。でもそれは歌を歌うことにも通じると思った。」と新曲の感想を語った。 このMVはロサンゼルスで撮影されたそうだが、SWAYは「最高でした!」と笑顔を見せ、KAZUKIに至っては「ヤバかった。今まで生きてきた中で一番楽しかった。」と振り返った。 さらに撮影時のオフショットも特別に公開され、KUBO-Cは「まあまあ、恥ずかしいやつ。」と照れまくっていた。メンバー一同「ほんとうに楽しかった!」と口を揃え、今作が楽しい雰囲気の中で制作され、より素晴らしいものが届けられると確信した様子だった。 またMV冒頭に登場するシューレースが、各CDショップごとに違う色の特典として付くらしく、どの店がどの色かをKUBO-Cが「これだけは得意なんですよ!」とすらすら当てる場面も。 さらにシングル2曲目収録の『二人だけの地図』、3曲目の『Striking Back』、4曲目の『アドレナリン』も紹介され、特に『Striking Back』はKUBO-Cがすかさず「はい!かっこいい!」と叫び、コメントにも同じ言葉が多数書き込まれた。 今年もまだ各地でライヴを行うが、11月7日に横浜アリーナで開催される「バズリズムライブ」(日テレ系音楽番組「バズリズム」/MCバカリズム・マギー)に出演することが発表され、大きな歓声と拍手に包まれた。 前回のニコ生でGSが「DOBERMAN INFINITYで長時間ニコ生」を見たいかアンケートを取り、“見たい”が100%だったら実行。という提案。当時は僅かに足らず、二度三度やるたびに数字が下がって行ったという苦い経験をしたが、今回リベンジアンケートが行われた。 注目の結果は“見たい”99.0%、“見たくない”1.0%となり、KUBO-Cは「やっぱりか!」と肩を落とした。ふたたび取ってみたが、97.8%対2.2%で数字がまた下がり、前回と同じくまた延期となってしまった。果たして「DOBERMAN INFINITYで長時間ニコ生」は実現するのか?次回に期待してほしい。 オーディエンスを跳ねさせること請け合いのキラーチューン『JUMP AROUND ∞』の魅力満載でお届けした初めての公開ニコ生に、メンバーも観覧のファンも満足気だった。