4年越しの想い結実 藍井エイル新曲をGLAY・HISASHIがプロデュース
11月2日(月)には自身初の日本武道館ワンマンライブが決定するなど、まさに今一番勢いのある女性アーティストのひとり、藍井エイル。 そんな彼女が10月28日(水)に11thシングル『シューゲイザー』をリリースする。そしてその新曲を、なんとGLAYのHISASHIがプロデュース(作詞&作曲)することが決定した。 タイトルの “シューゲイザー”という言葉は、ひずんだギターサウンドと、甘いメロディが特徴の音楽ジャンルの名称でもある。ギターを演奏する姿が“靴をじっと見つめている”ように見えることから派生した言葉でもあり、転じて“自分の世界に没頭する”という意味も、今作の主人公に重ね合わせているとのこと。 “シューゲイザー”はHISASHIの音楽ルーツのひとつでもあり、ずっと楽曲のタイトルとしてつけたいと温めていた言葉でもあった。そして今作のエッジあるギターサウンドに藍井エイルのメロディアスな歌声が加わったことで、満を持してこの言葉をタイトルとしてつけたそうだ。 今回のコラボレーションに至る“きっかけ”は3年前の出来事。当時、デビューしたばかりの藍井エイルの楽曲『MEMORIA』を、ラジオ番組でHISASHIが紹介。ラジオの放送を偶然聞いていた彼女は、憧れていたHISASHIに自分の曲を紹介してもらえたことに大感激し、自身のTwitterで「ありがとうございます!」とHISASHIにメッセージを送るが、当時は気づいてもらうことができなかった。 HISASHIへの憧れの気持ちが募る中、藍井エイルからHISASHIへ新曲の提供を熱烈オファーしたところ、HISASHIは新曲のプロデュースを心良く引き受け、藍井エイルの4年越しの想いがついに結実した。ふたりの共通点といえば“北海道出身”の同郷であり、“アニメが好き”なことでも有名。そんなふたりからコメントが届いている。 「歌声が曲の世界を作るように楽曲制作は非常にスムーズに進みました。よりエモーショナルに自由に、勝利の女神キャラはどこまで駆け上るのか!」 HISASHI (GLAY) 「同じ北海道の大先輩でもあり、ずっとずっと私の憧れだったHISASHIさんに楽曲と歌詞を提供頂き、心から嬉しく思っています!デモから始まり、制作と共にHISASHIさんの持つ世界観がどんどん創り上げられてる最中で既にドキドキしていました。完成した楽曲を聴いた時の興奮が、聴いてくれる方々にも届けられるようにと大切に歌ったこの曲。ぜひ楽しんで欲しいです!」 藍井エイル はたしてどのような曲になっているのか!? この曲が気になる方は、10月3日(土)24:58から放送されるTBS系「CD TV」 “新曲エクスプレス” のコーナーで初解禁されるとのことなので、ぜひチェックしよう!