乃木坂46 本格舞台で生駒は髪を切り、新内は娼婦役!女性同士のラブシーンも
鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチのシリアスコメディ最高傑作舞台「すべての犬は天国へ行く」へ、乃木坂46精鋭メンバー8人が出演。2015年10月1日(木)よりAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演されている。 乃木坂46からは生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、斉藤優里、桜井玲香、新内眞衣、松村沙友理、若月佑美が選ばれる。加え、東風万智子、猫背椿、柿丸美智恵、ニーコ 山下裕子、鳥居みゆきの超個性派女優6人も参加した異色西部劇となる。 初日公演の前に行われた記者会見に生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、斉藤優里、桜井玲香、新内眞衣、松村沙友理、若月佑美が全員参加。 生駒は今回の役に「クレイジーな役なのですが、とてもやりやすかったです」と話すと、16歳の保安官の娘を演じる松村は「鳥居さんに本当に16歳なんじゃないのと言われた」と裏エピソードを披露した。また、未成年の伊藤はお酒を出す役もこなすことで「お酒の種類が全然わからなくて、これを機会にお酒に興味を持ちたい」との発言も。 今回、初めてのラブシーンを演じるという松村、そして桜井の二人。松村は「そういう関係じゃないのに…恥ずかしくて初めてのラブシーンがメンバーっていうのも!」と照れ笑い。桜井は娼婦を買うエロオヤジ役を特訓したんだとか。 生駒は、なんと今回の舞台のために髪の毛を切って前髪を作ったとか。「アイドルなのに役に合わせて前髪を切ってしまった」と話しながらも、強い意気込みが感じられる。 娼婦役という乃木坂46としては冒険的な役を演じる新内には、各メンバーからも興奮の声が。あまりのセクシーな衣装に会見でも伊藤が胸をつつこうとする場面も! 「清純」のイメージが強い乃木坂46が、演技派のメンバーを集め挑戦する今回の「すべての犬は天国へ行く」。進化を続ける乃木坂46メンバーを見逃さないためにも必見の舞台となりそうだ。