ミソッカス 新曲がドラマ「無痛 ~診える眼」挿入歌に決定
9月16日にシングル「ライジングレインボウ」でメジャーデビューしたミソッカスの新曲『闇夜のキャラバン』が10月7日スタートのフジテレビ系水曜22時ドラマ「無痛 ~診える眼」の挿入歌に決定した。 医療の舞台裏を描き出し、新世紀版「白い巨塔」と評される「破裂」。「無痛 ~診える眼」は、その作者で現役医師の久坂部羊さんが紡ぎ出す医療サスペンスミステリーの名作「無痛」を、西島秀俊、伊藤淳史、石橋杏奈、伊藤英明という豪華キャストで連続ドラマ化されるということで、オンエア開始前から注目を集めている話題のドラマ。 そんな話題作の挿入歌に抜擢された『闇夜のキャラバン』について、ミソッカスのボーカル・デストロイはるきちは、 「妻の死をきっかけに心が渇いてしまった主人公。その気持ちを想像した時に「砂漠」というキーワードが浮かびました。更にイメージを膨らませると砂漠の町から町へと旅するキャラバンが浮かびました。闇夜を手探りで進むキャラバンが主人公とリンクし、歌詞の要になっています。シリアスなテーマをミソッカスらしく仕上げるのは難しかったのですが、要所要所に現れるインド音階やシタールの音が不思議な世界観を醸し出しており、シリアスなのにミソッカスらしい曲に仕上がりました。是非フルでもこの世界観を楽しんで欲しいです。」 と語っている。 ミソッカスは10月21日にミニアルバム『反逆の♭m7』をリリースするが、この『闇夜のキャラバン』も収録されることが急遽決定し、当初7曲収録とアナウンスされていたが、同曲を含めた 8曲収録でのリリースとなることも合わせて発表された。リリースに合わせて各地でインストアイベントも実施とのこと。ライブ観覧フリーの会場もあるので、気になった人は是非オフィシャルサイトをチェックして足を運んでみよう。