浜崎あゆみ12年ぶりファンクラブツアーで博多弁全開MCも
9月29日のZepp Diver City公演を皮切りに、12年ぶりに全国8都市19公演で開催される浜崎あゆみのファンクラブツアー「TA LIMITED LIVE TOUR」が開幕した。 「可能な限り、ファンクラブ会員の皆に会いに行きたい」という、本人の希望から、通常はアリーナ規模の会場で、細部まで作り込まれたエンタテインメントショーを魅せるayuが、よりオーディエンスと密接な距離感となるライブハウスでのLIVEを行うのは、同じくファンクラブ”TeamAyu”会員を対象とした、2003年の「ayumi hamasaki LIMITED TA LIVE TOUR」以来12年ぶり。 初日公演となるZepp Diver Cityは、2500人のファンクラブ会員で超満員。暗転の中、ayuが登場し、想いを込めたオープニング曲を歌いだすと、オーディエンスから大歓声があがる。 ツアー開幕に先駆けて、昨日ゲネプロ会場から緊急生中継されたLINEトークでも言及され、ayuの呼びかけでLINEやTwitterで行われた「聴きたい曲リクエスト」でも上位に位置した代表曲『M』、同じくリクエスト上位に位置し、ファンから圧倒的な支持を受ける人気曲『Replace』の、2005年のツアー以来10年ぶりとなる歌唱、アニメ映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」主題歌『Pray』のLIVE初披露等、98年のデビューアルバム『A Song for ××』収録楽曲から最新曲まで、ファンクラブツアーならではの新旧名曲を数多く披露し、通常のツアーと一味違うセットリストに、オーディエンスの歓声も一段と大きくなる。 また、普段のツアーでは一切行っていない本編中のMCも、博多弁全開でファンに語りかける等、ayuとオーディエンスのフレンドリーな距離感がとても印象的なLIVEとなった。このツアーは、11月24日Zepp Tokyo公演まで、全国8都市19公演で約4万5千人を動員する。