乃木坂46 紅白出場目標に白石「年末をみんなで笑って過ごしたい」
JR東日本の各駅にて販売されている「From AQUA」新CMイメージキャラクターに乃木坂46が起用され、発表記者会見を開催。 白石麻衣、深川麻衣、秋元真夏、橋本奈々未、衛藤美彩、西野七瀬が参加した。今回のCMには新曲選抜メンバーが登場した。 乃木坂46オリジナルグッズキャンペーンや、エキナカ自販機acure(約700台)へ、メンバー16人16種類の大型ステッカーの掲示など様々なコラボが実現。この日発表されたCMは乃木坂46らしい透明感のある世界観で作られている。 撮影裏話として橋本は「スゴイ楽しかったです。でも、ワイヤーを腰回りにつけたのですが待ち時間に上手く座れなくて大変でした」と話すと、衛藤は「個人的に泳ぐのが苦手なんですが、撮影では本当に泳いでいるようで楽しかった」と非常に楽しい撮影だったようだ。秋元は「スタッフさんに妖精みたいで可愛いと言われて嬉しかった」と秋元らしい発言も。 今回、メンバー一人ひとりの大型グラフィックシートが掲示されることで西野は、「メンバー全員をコンプリートして欲しいです」と話した。 記者会見後の囲み取材では、地元群馬の水が使用されていることで「故郷に錦を飾りましたね」と白石が問いかけられると「錦?」と言葉の意味がわからなかったようで隣の深川から耳打ちされる場面も。 誰が一番妖精っぽいか?という質問には即答で秋元が「ハイ!」と元気よく手を挙げ「見るからに妖精っぽいのは私」とアピールするも、周りのメンバーからは賛同を得られず…ただ、西野だけは「スタイルが凄くいいので、マスコット的な感じで」と秋元の妖精っぽさを援護した。 最後に、念願の紅白歌合戦へついての思いを聞かれ白石は「紅白歌合戦は目標の一つで、年末をみんなで笑って過ごしたいので、紅白に出られたらいいなと思っています」と、静かながらも熱い思いを語った。