V系演歌 最上川司が東北の名曲をカヴァー
現在話題沸騰中の、山形発!世界初!大型ビジュアル系演歌歌手の最上川司。 故郷山形への想いを歌い上げた自作のデビューシングル『まつぽいよ』が日本全国津々浦々に浸透中。 また、日本の演歌の心を伝えるべく世界へ向けた活動もいよいよ本格化し、10/20にお台場で行われるジャパン・カルチャーの見本市「第12回 東京国際・ミュージックマーケット(12th TIMM) 」に出演。11/7には日本を代表するカルチャー全てが集まった、最強の“お祭り”「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO」でもパフォーマンスが決定している。   また、故郷山形でのイベント出演も毎週のように目白押しで、10/11の学園祭「吾妻祭」、10/18の「ほくほく祭」など、文字通り故郷山形から世界まで股にかけ大活躍中である。 その最上川司が、自身の出身(山形県)、東北地方のご当地ソングを集めたカバーアルバムを11月25日にリリースする事が決定した。 今年6月にCDデビューして初のアルバムになる。タイトルは『奥の唄道』。江戸時代、元禄の俳人松尾芭蕉が執筆した東北・北陸の紀行作品「おくのほそ道」へのオマージュである。 昭和の時代から愛され培われた数多くの名曲が存在する北海道、東北地方のご当地ソングをセレクトし、ビジュアル系バンドのドラマーでもある最上川風にアレンジした、故郷東北愛溢れるアルバムである。収録曲は、『北国の春』『みちのくひとり旅』『南部蝉しぐれ』など東北を代表する曲の数々や『花は咲く』など2011年のあの大震災から5年が経とうとしている今、歌い継がれるべき名曲も。 またボーナストラックとして、デビューシングル『まつぽいよ』の英語バージョンも収録予定。演歌には興味があるが、歌詞の内容もちゃんと味わいたいという海外のリスナーの方々からの熱いリクエストに答えた。 「日本全国の演歌が大好きですが、特に故郷の東北の唄をうたっているときは母親に抱かれているような特別な想いが湧いてくるような気がします。」と本人も特別な感情を抱いているようだ。 「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」という「おくのほそ道」の序文の旅人のように、故郷に向けた“まつぽい”想いを胸に最上川は世界に向けて旅に出る。