LUNA SEA「ルナフェス」からの沈黙破る 12月にFC限定ライブ決行
LUNA SEAが、結成25周年の最終章として、幕張メッセで2日間に渡り史上最強&最狂のロックフェス「LUNATIC FEST.」を開催し、伝説的な出来事の数々がSNSなどを通じて全ロックリスナーの話題の中心となったのが今年の6月。これを境に沈黙を守っていた彼らが、ついに動き出す。 本日11時51分、満月の時刻ジャストに、SLAVE(LUNA SEAオフィシャルファンクラブ)限定GIGの開催が発表されたのだ。開催日は、LUNA SEAが過去数々のメモリアルライヴを重ねてきた12月23, 24日という特別な日。会場にはZepp DiverCity Tokyoという、より近く濃密な空間が選ばれた。 昨年5月、国立代々木競技場第一体育館でのライヴを皮切りに今年3月14日の大阪城ホール・ファイナル公演まで、延べ25万人を動員した全国ツアーを敢行し「LUNATIC FEST.」を大成功に収めた25周年という大きな区切りから、次への第一歩としてメンバーが選択したのは、LUNA SEAを語るには外すことが出来ないSLAVEという存在である。 そのタイトルにある『To The Next Dimension』というワードが示すように、LUNA SEAが次なる次元へとスタートを切る瞬間を、何をおいてもSLAVE達と共に、という想いの表れであろう。 果たしてこの日、LUNA SEAとSLAVEだけという限られた空間で、どんな幕開けを告げるのか?要注目である。 また現SLAVE会員はもちろんのこと、これからの入会でもチケット受付には充分間に合うとのことなので、この特別な日、特別な空間で、次なるスタートの目撃者となるチャンスを是非ゲットしてほしい。